
2012年08月15日
8月15日
日本人にとって
8月15日は
特別な日です。
終戦の日であり、お盆であり
亡くなられた方々を思う、思い起こす日であります。
近年の、またここ数日の周辺諸国の日本への
態度は、容易に許せるモノではありませんが
同時に、正しく客観的に、戦前戦後の日本を
日本周辺の歴史を、探求する日本人を増やすことにも
繋がっておると聞き、悪い面の裏には良い面もあるかと思い、
また私の周辺では、20年前より
この国の立場行く末を、外交経済は勿論
防衛まで含めて
考える方が、増えたような気がします。
それにしてもですが、
現在の日本人のマナーの悪さは
戦後の日本のマイナス遺産で、
静かに神社を浸食していますね。
今日夕方見かけた、犬の散歩、
神社の表通りでですが、
犬が、境内と道路の境界の玉垣に
小便していました。
熱心に普段参拝なさる方がお連れで、、、この犬。
気がついているのか否か?
注意もされず、通り過ぎです。
願いはすれど、、、ですか?
もし将来日本が立派な国になるならば
こういう人が、自分の行いの悪さを
自ら認識できる人になる
国になっていてほしいです。
私より年上の方です、戦後教育情けない。
明日、その箇所はお清めします。
8月15日は
特別な日です。
終戦の日であり、お盆であり
亡くなられた方々を思う、思い起こす日であります。
近年の、またここ数日の周辺諸国の日本への
態度は、容易に許せるモノではありませんが
同時に、正しく客観的に、戦前戦後の日本を
日本周辺の歴史を、探求する日本人を増やすことにも
繋がっておると聞き、悪い面の裏には良い面もあるかと思い、
また私の周辺では、20年前より
この国の立場行く末を、外交経済は勿論
防衛まで含めて
考える方が、増えたような気がします。
それにしてもですが、
現在の日本人のマナーの悪さは
戦後の日本のマイナス遺産で、
静かに神社を浸食していますね。
今日夕方見かけた、犬の散歩、
神社の表通りでですが、
犬が、境内と道路の境界の玉垣に
小便していました。
熱心に普段参拝なさる方がお連れで、、、この犬。
気がついているのか否か?
注意もされず、通り過ぎです。
願いはすれど、、、ですか?
もし将来日本が立派な国になるならば
こういう人が、自分の行いの悪さを
自ら認識できる人になる
国になっていてほしいです。
私より年上の方です、戦後教育情けない。
明日、その箇所はお清めします。
2012年08月15日
祭りの目的
祭りを、人を集めてわいわいやるのが
目的ではないことをなかなか理解しない人が多い。
まずその前に
祭りの目的を書いてみよう。
たまには、神職の資格の勉強を思い出しましょうか。
一、神様への祈願、いわゆるお願いをする。
一、神様へ献進、つまりお供えです。
一、慰霊荒鎮、つまりは悪霊を鎮めたり神様の怒りを鎮めることです。
一、神恩報賽、いわゆる神様への感謝です。
一、生命力の更新、祭りを通して霊魂の蘇りや、生命力の充実
以上の五つが、養老律令の注釈書 令義解(りょうぎのげ)に記されています。
それに
神様の御神威の高さを称えることを言われています。
いつか紹介した、神道とはなにか という安蘇谷正彦 著には書かれています。
私が、なぜこれにこだわるのかというと
基本がこれなのに、
神道とは関係ないゲームや
人寄せ企画を行い
人を集めて、賑やかに祭りをおこなった
いや、はっきり書こう、祭りを行ってやった!
と自慢する人の増加です。
神様は、今日その方の
心臓を、動かされていることに恩着せがましい
ことは、言われてないのにです。
ですから、祭りの余興は
やらない方が、上内八幡宮の夏越祭に関しては
今のままが一番良いのです。
しばらく何も企画などなかったのですが
すべての方ではないことは、前提で読んでいただくことは当然として、このたびは音楽を流したらという提案がありまして
雅楽と言ったらハナで笑われた、、気がした。
輪くぐりの輪は、罪汚れを参拝者が自ら祓う
自祓いです。
境内で流行歌など、言語道断、どうやら
待機している総代さん方は、退屈に思われたのでしょう。
福引をそばで行っていますから、、。
ささいではありますが、この音楽を流す企画やめさせないと
前例から
なにかやった人の末路が良くない。
宮司が、ダメだって言っていることは
則やめてほしいですよ。
総代さんには、長く総代でいてほしいのですが
長くなると、私が五〇歳とは言え大概年下だから
お立場をお考えにならなくなる、、。
すべて神事だとお忘れになる。
ご立腹されても、伝えねばならない。
直接関係なくても
音楽でも流されて、その方のご家族に
病気や怪我がおこり、私の耳に入れば
なぜ、もっと強く言わなかったのだろうと
後悔してしまうから、伝えよう。
写真は、白鷺です、
白銀川沿いに、多く見られます。
毎朝、境内裏手を飛んでいます。
写真は、芝尾と下坂井あたり、、。
こういう自然を、大牟田は宣伝すればいいのに。

目的ではないことをなかなか理解しない人が多い。
まずその前に
祭りの目的を書いてみよう。
たまには、神職の資格の勉強を思い出しましょうか。
一、神様への祈願、いわゆるお願いをする。
一、神様へ献進、つまりお供えです。
一、慰霊荒鎮、つまりは悪霊を鎮めたり神様の怒りを鎮めることです。
一、神恩報賽、いわゆる神様への感謝です。
一、生命力の更新、祭りを通して霊魂の蘇りや、生命力の充実
以上の五つが、養老律令の注釈書 令義解(りょうぎのげ)に記されています。
それに
神様の御神威の高さを称えることを言われています。
いつか紹介した、神道とはなにか という安蘇谷正彦 著には書かれています。
私が、なぜこれにこだわるのかというと
基本がこれなのに、
神道とは関係ないゲームや
人寄せ企画を行い
人を集めて、賑やかに祭りをおこなった
いや、はっきり書こう、祭りを行ってやった!
と自慢する人の増加です。
神様は、今日その方の
心臓を、動かされていることに恩着せがましい
ことは、言われてないのにです。
ですから、祭りの余興は
やらない方が、上内八幡宮の夏越祭に関しては
今のままが一番良いのです。
しばらく何も企画などなかったのですが
すべての方ではないことは、前提で読んでいただくことは当然として、このたびは音楽を流したらという提案がありまして
雅楽と言ったらハナで笑われた、、気がした。
輪くぐりの輪は、罪汚れを参拝者が自ら祓う
自祓いです。
境内で流行歌など、言語道断、どうやら
待機している総代さん方は、退屈に思われたのでしょう。
福引をそばで行っていますから、、。
ささいではありますが、この音楽を流す企画やめさせないと
前例から
なにかやった人の末路が良くない。
宮司が、ダメだって言っていることは
則やめてほしいですよ。
総代さんには、長く総代でいてほしいのですが
長くなると、私が五〇歳とは言え大概年下だから
お立場をお考えにならなくなる、、。
すべて神事だとお忘れになる。
ご立腹されても、伝えねばならない。
直接関係なくても
音楽でも流されて、その方のご家族に
病気や怪我がおこり、私の耳に入れば
なぜ、もっと強く言わなかったのだろうと
後悔してしまうから、伝えよう。
写真は、白鷺です、
白銀川沿いに、多く見られます。
毎朝、境内裏手を飛んでいます。
写真は、芝尾と下坂井あたり、、。
こういう自然を、大牟田は宣伝すればいいのに。
