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2013年11月24日

新嘗祭。

昨日は、上内八幡宮をはじめ

私の受け持つ
いくつか神社で
新嘗祭がありました。

上内八幡宮に

地元大牟田の
平原饅頭社長の
井手口眞喜夫氏より
大きなおまんじゅうの奉納がございました。

例年数は少ないのですが
紅白饅頭をこの日は
お供えするのですが
その注文を、平原饅頭さんに
おねがいしてるのです。

社長さんが
新嘗祭なら、ちゃんとせんといかん!
って思われたとのことで
ご奉納とあいなりました。

普通のおまんじゅうと並べてみました。

大きさがわかるでしょう?

御降で、皆でわけていただきました。

井手口社長様、ありがとうございました。





  

Posted by 矢野高貴 at 09:42Comments(0)神社

2013年11月22日

枯れ菊をたく俳句会。

すでにお知らせいたしておりますが

枯れ菊をたく俳句会は、

今年はございません。

書いていて

亡くなられた

猿渡青雨先生を思い出しました、、、。


というわけではありませんが

庭に咲いていたので、、、掲載します。

  

Posted by 矢野高貴 at 22:55Comments(0)俳句会

2013年11月21日

櫛原天満宮。

今朝の朝刊、

みたらびっくり

櫛原天満宮の熊懐宮司が

掲載されています。
西日本新聞の筑後版です。


櫛原天満宮は
久留米の天神様です。

しかし、熊懐宮司のパソコン
四画面、、、、一つくれよぉー(^。^)



  

Posted by 矢野高貴 at 13:55Comments(0)神社

2013年11月21日

基本。

セオリーというか、占いの話しですが、占い師は、ひと昔まで、
男性に死を語らず、女性の恋愛は、不倫と気づいても、気づかないふりをすべし、みたいなものが、ありました。

男性は、死んじゃうなんて、出てますっいうと、ほんとに死んじゃうよってことらしいです。

男性は、気が弱いらしいのです。

そこ行くと女性は、強いもので、最近は、自分から妻子持ちとお付き合いしてますと、はなから言われます。

女性は、進化してますね。  

Posted by 矢野高貴 at 01:55Comments(0)易学、方位、家相

2013年11月19日

神棚を考える、、。

今の時期、
おそらく私に限らず
全国の里里の小さな
神社の宮司さんの家々では
年末の神宮大麻の頒布準備に
追われているのでは無いだろうか。

私も、その渦中にいます。


私は、無理に神棚を祀ることを強要しません。
勿論、お祀りしていただくことは
とても大切なことです。

宮司さん、神棚祀らせなくていいですか?
息子さんや娘さんが
結婚され独立されたなどの
ご両親が、時折お尋ねになります。

そのようなとき
だいたい以下のような
話の展開になります。
恐れ多くも
語らせていただきますと、、、。

ご本人に、お祀りしたい。
そういうお気持ちが
おありならば、
お祀りなさることは
多いに良いことですが
無理矢理、お祀りさせても、いかがでしょう?
と、お答えします。

大概の方は、なんでと怪訝そうです。

私が、祀らないと、いかんよ!って
若い夫婦に説教の一つもしてくれて
若夫婦が渋々でも神棚祀れば、
父母大安心という
ところなのでしょうが、、、。

ただ、私は以下のように説明をするのです。

お父さんとお母さんには
悪いけれど、嫌々祀らせても
何も良いことがないって、何かの時に
逆ギレじゃないけど、
文句言われるかもしれませんよ。
本人たちに、その気持ちがないとね、
神棚お祀りしたから、
宝くじが当たるわけでも
会社で出世するわけでも、
お給料が上がるわけでも無いです。

昔の人は、家に神様があちこちにいらして
例えば火の回り、台所、水回りつまりは井戸です。
天井や壁にも神様がいらして
家を守っていてくださる、それがわかっていて
感じていて、、、
家の上棟のとき
御幣を棟木に取りつけたりしたと思います。
その名残ですね、、、。

今の若い人は、
良いことがあるなら祀るって言うかもしれない。
でもね、昔から自然、
風が吹けばそれが強すぎると
農家の人は困る、
しかし、
吹かなきゃそれも害虫が増えたりして
困る、雨も一緒、
降らなくても困る
降りすぎてもこりゃ又困る。

自然が、過剰になにか起こすと
今日と明日が同じじゃ無くなるんです。
これは、田舎も都会も一緒。

だから、ホントは今日と明日が同じように
穏やかにすごせるのが、
実は一番大切なんです。
その心境になかなか
お若いうちはならないんですよ。

日常が平穏、これが幸せだって
なかなか思えない。
ご主人が、朝仕事に向かわれ、
夕方当たり前に
帰宅して、
子供が朝学校に行って、
これも当然夕方
帰宅する、
家ではお母さんが
ご飯を用意してくれている。
この当たり前に、
感謝する、、これがなかなか難しい。

それでも人生いろいろ起こりますよ。

実は、私
東北の震災の後
被災地では、神棚をお祀りする方々は
激減するのでは無かろうか?
と思っていたのです、

なにぶん大変な目に合われたのですから、、
しかし、仮設住宅に、大麻頒布を行ったら
多くの方がお祀りされたと聞きました。

日本人なんですね、
先祖からのホントのことが、
ちゃんと伝わっている
日本人なんですよ。

だから、もう少し年を取れば
そういうお気持ちになるかもしれない。
それまでは、
無理には
やらせないほうがいいですよ、、、、。

希に希に
その後お祀りなさることを
耳にすることがございます。

私は、我欲からのみで
神棚はお祀りして
ほしくは無いのです。

前回の
リーフレットの写真
いくら携帯のカメラとはいえ酷いので
最撮。



















  

Posted by 矢野高貴 at 21:01Comments(0)神棚

2013年11月13日

神棚のことどう思っていますか?

伊勢神宮が、すごいブームです。

テレビなどマスコミで
今年ぐらい話題になったことは
過去にはなかったのではと思います。


あるテレビ番組で

何気ない会話で

今年調子悪いという人に
さりげなく伊勢に行くと良いらしいよと
アドバイスする様子が
さりげなく過ぎて、、、。

それだけ、伊勢神宮は、ある意味身近になったと思うのです。

しかし、神棚に実はお祀りされる
御札が、伊勢神宮の御札であると
その方方は、ご存じなのか?

それとも、一過性のブームで
伊勢、伊勢と騒いでおいでなのか?

いずれにしても
もし神棚をちゃんとお祀りしたいならば
福岡県神社庁が良い
リーフレットを作成しました。

神棚の御札である神宮大麻を受ける方には
差し上げますのでおっしゃってください。

スマホで撮影したので、わかりにくいですが、、
実物の内容は、わかりやすいですよ!



  

Posted by 矢野高貴 at 00:31Comments(0)神棚

2013年11月12日

大切な七五三のお祓い。

うちあたりは
田舎なので、あまり無い話ですが
都会の神社は、七五三のお祓いを
受けずに境内に、晴れ着をきたお子さんを
連れてきて、記念写真だけ撮影して
お帰りになる方がいるというお話を耳にしました。

また、七五三で写真や晴れ着を着るのに
費用がかかるので、行わないという
話も耳にしました。

なぜ、神社で七五三の
お祓いを受けるのか?

社殿をバックに写真を撮ることよりも
神事が、大切です、、、。

それは、子供が生まれると
初宮詣は、行いますよね、
ここは、皆さんご理解あると思うのです。

初宮参りの後、無事に成長したことを神様に報告することは
勿論
肝心要は、七五三のお祓いで
将来にわたる御加護を神様にお願いするのです。

これは、生まれた子供に徐々に神霊を宿らせ
立派な人となるように祈願する、とその昔より
伝えられたことであり、親の義務といえますよ!

昔の人は、この七五三で名実共に人間としての
仲間入りをできたと考え、人別帳という戸籍といいましょうか、
これに名前を記載したといわれます。

簡単に書いてみました。





  

Posted by 矢野高貴 at 19:47Comments(0)七五三

2013年11月11日

氏子の方への、たより、、。

毎年神宮大麻の頒布に
おいて、封筒に大麻と一緒に
色々御案内を差し上げていますが
その中に、神道豆知識という
短い短い欄があります。

今年、ここに
以下のように書く予定です。

現在の神社に於いては、
氏神様と産土(うぶすな)神様は、
同一に認識されていますが、
産土神とは、その土地の生命を司る精霊のことで、
私たちをこの世に産んでくれた神様のことです。
古代人間は、親だけではなく土地の霊の力も加わり、
この世に産まれると考え、郷土の精霊を、
産土神としてお祀りし守神としたのです。
私たちは、肉体を親から授かり、
魂を産土神から授かったといえ、
氏神様や産土神様と、
我々人である氏子の関係は、
親子の如しといえるのです。

限られた行数だから改善するか
大幅にテーマー変更するか思案中、、、、

でも急がなきゃ。  

Posted by 矢野高貴 at 20:16Comments(0)神社

2013年11月07日

平成26年 厄祓いのご案内。

平成26年の厄年祓い(厄払い)の
御祈祷のご案内として
厄年早見表の更新を行いました。

上内八幡宮のホームページから
ご覧頂けます。


男性42歳の本厄は昭和48年生まれ、

女性33歳の本厄は昭和57年生まれ

そのほかに
男性は、25歳。

女性は、19歳、37歳。

男女共通で、還暦祝をかねて
行う場合もあります。

厄除けは、是非地元 大牟田 上内八幡宮で!

宣伝ぽくて、すみません。




  


Posted by 矢野高貴 at 15:23Comments(0)厄祓い(厄払い)厄年

2013年11月05日

三月金神(三月荒神の方位)

平成25年も11月になりました。

三月金神、三月荒神の方位が動きました。

現在は、北です。

平成26年の、1月31日に東へ動きます。

更新が遅れました。

また、更新していないのに
ご覧くださる方が、いらして感謝しています。


写真は、先月境内で簡単な修理工事を
行ったので、安全祈願祭を行いました。

準備中、普段はいないのに
子供が、何人か遊んでいて
宮司さん、なんばしよっと???という
定番の質問攻めにあいました(^。^)


工事は、総代さんと顧問の方の
工事費と材料の奉納により行われました。

ありがとうございました。

  

Posted by 矢野高貴 at 21:27Comments(0)三月金神、三月荒神