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2025年02月11日

親は親なり、子は子なり。されど親子なり。

中古の物件を購入したり、借りたり、
そんなときは、お祓いをして入居した方が
良いのだけれど、
やらないと、親御さんが心配して
お祓いできないかと相談に来られることがあります。

もう、結婚してお子さんもいる立派な息子や娘さんを
いくつになっても、親御さんは心配なんですね。

自分が、代わりに神社にいくからお祓いを
自分が、代わりに厄祓いを、と切に願われます。

Bサイドブログなんで書きますが
そんなとき、思うのは、
本人が、願わないのに神さまは、願いを叶えるのだろうか?
親御さんが、心配しているから神さまもその気持ちに
きっと、御力をお与えくださるとは思うのですが、
では、本人はいつか、神様に感謝したり、お礼参りや、
その親の気持ちに感謝したり
そんなことが、あるのでしょうか?

でも、子を思う親の気持ちを考えれば
私は一生懸命、御祈祷を行うだけです。

いくつになっても、子は子、親は親なんでしょうね。


親は親なり、子は子なり。されど親子なり。


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Posted by 矢野高貴 at 01:12 │魂を考える