
2015年09月17日
お知らせ。
しばらくの間
新規の
御祈祷、占いなど一切を受けることができません。
またお電話でのお問い合わせ
メールでの相談にも返信いたしません。
可能な状態になればまた
お知らせします。
よろしくお願いします。
10月20日頃再開の予定ですが
お祓いや御祈祷の種類により
検討させていただきます。
ご理解くださいますようにお願いします。
新規の
御祈祷、占いなど一切を受けることができません。
またお電話でのお問い合わせ
メールでの相談にも返信いたしません。
可能な状態になればまた
お知らせします。
よろしくお願いします。
10月20日頃再開の予定ですが
お祓いや御祈祷の種類により
検討させていただきます。
ご理解くださいますようにお願いします。
2015年09月11日
お宮を守る。
20年は立たないくらい昔の話。
私の記憶もうろ覚え。
遠い遠い
日本のある田舎町、海辺の街を
何かの用事で尋ねたとき、
神社の前に
佇みました。
境内は、広く
参道は、表通りから
長く奥へ伸びており
社殿では
何かのお祓いが行われているようでした。
お参りして
帰ろうか、と思っていたら
後ろから
男が声をかけてきて
大きな声で
宮司さんの悪口を言いました。
さすがに、お祓いを受けてる人に
聞こえるだろうと、そこに気がつくように
話をそらしますと、
それが伝わる雰囲気とは別で
男はなぜか、さっさと消え去りました。
境内に
女性がおられました。
その男は
女性に気がついたのでしょう、
やがて、お祓いが終わると
その女性は、社殿へ
宮司さんの奥様だとなんとなくわかりました。
宮司さんは社務所に戻られまして
私は社殿に近づきました。
お参りしたかったのです。
参拝した私に奥さんが
声をかけられまして
私は先ほどの男の言葉は
気にしていないそぶりを
見せようとしましたが、、。
悪い話を持って行かれたくないと
思われたのかもしれません。
男の話の理由をお話くださいました。
昔、先代宮司が
亡くなられ、今のご主人である
宮司さんが、跡を継がれるまで
数年間、時間があいたようです。
漁村ですから
漁業の方々が
神社周囲に暮らしておられるのですね。
その漁業に使用した道具、ことさら
大きな網を
境内で乾かしたりする習慣が
その数年間の間に根付いたようで
宮司さんは、それを禁じられたそうなのです。
当然ですね。
そうなると
反感が近所の方に
生まれたようで、その名残が
私に、悪口を伝えたようです。
奥様はそれが聞こえていたのだと思いますので
私に、解説というかで、話されたのです。
宮司さん夫婦は
私の父母と同世代。
父母の姿と宮司さんたちが
重なるのです。
私も神主の息子ですから
痛いほど、
そういうご苦労がわかるのでした。
境内を守ることはとても大変です。
神様は社殿だけではなく
境内の隅々までおわします。
お祓いは次々に
来ていました。
宮司さんが正しいから、
お祓いを受ける方が
こうしていらしているのだと思いました。
御祭神は、宮司さんご夫妻の
毅然とした態度にお味方されたと思います。
遠い遠い街なので
二度と宮司さんご夫妻に会うこともない、
また、私を覚えてもおられないと思います。
海辺の街には猫が多い、でもこれは近所の猫。

私の記憶もうろ覚え。
遠い遠い
日本のある田舎町、海辺の街を
何かの用事で尋ねたとき、
神社の前に
佇みました。
境内は、広く
参道は、表通りから
長く奥へ伸びており
社殿では
何かのお祓いが行われているようでした。
お参りして
帰ろうか、と思っていたら
後ろから
男が声をかけてきて
大きな声で
宮司さんの悪口を言いました。
さすがに、お祓いを受けてる人に
聞こえるだろうと、そこに気がつくように
話をそらしますと、
それが伝わる雰囲気とは別で
男はなぜか、さっさと消え去りました。
境内に
女性がおられました。
その男は
女性に気がついたのでしょう、
やがて、お祓いが終わると
その女性は、社殿へ
宮司さんの奥様だとなんとなくわかりました。
宮司さんは社務所に戻られまして
私は社殿に近づきました。
お参りしたかったのです。
参拝した私に奥さんが
声をかけられまして
私は先ほどの男の言葉は
気にしていないそぶりを
見せようとしましたが、、。
悪い話を持って行かれたくないと
思われたのかもしれません。
男の話の理由をお話くださいました。
昔、先代宮司が
亡くなられ、今のご主人である
宮司さんが、跡を継がれるまで
数年間、時間があいたようです。
漁村ですから
漁業の方々が
神社周囲に暮らしておられるのですね。
その漁業に使用した道具、ことさら
大きな網を
境内で乾かしたりする習慣が
その数年間の間に根付いたようで
宮司さんは、それを禁じられたそうなのです。
当然ですね。
そうなると
反感が近所の方に
生まれたようで、その名残が
私に、悪口を伝えたようです。
奥様はそれが聞こえていたのだと思いますので
私に、解説というかで、話されたのです。
宮司さん夫婦は
私の父母と同世代。
父母の姿と宮司さんたちが
重なるのです。
私も神主の息子ですから
痛いほど、
そういうご苦労がわかるのでした。
境内を守ることはとても大変です。
神様は社殿だけではなく
境内の隅々までおわします。
お祓いは次々に
来ていました。
宮司さんが正しいから、
お祓いを受ける方が
こうしていらしているのだと思いました。
御祭神は、宮司さんご夫妻の
毅然とした態度にお味方されたと思います。
遠い遠い街なので
二度と宮司さんご夫妻に会うこともない、
また、私を覚えてもおられないと思います。
海辺の街には猫が多い、でもこれは近所の猫。

2015年09月09日
戌の日安産祈願のお知らせ。
平成27年9月、10月の
戌の日安産祈願のお知らせです。
9月は、
19日(土曜)
10月
1日(木曜) 13日(月曜) 25日(日曜)
戌の日以外でも
安産祈願の、御祈祷は
お受けいたしております。
この時期、
神主が普段いない
兼務神社にて、
秋祭りなどの例祭が
行われたり、その準備その他で
急に、お越し頂いても
対応ができないことが
あると思います。
ですから、お電話でご予約をお願いします。
電話番号は
0944-58-4127
比較的
お昼の12時半から、1時半くらいまでは
宮司が、電話に出る場合が多いかと思います。
写真は
キバナコスモス

戌の日安産祈願のお知らせです。
9月は、
19日(土曜)
10月
1日(木曜) 13日(月曜) 25日(日曜)
戌の日以外でも
安産祈願の、御祈祷は
お受けいたしております。
この時期、
神主が普段いない
兼務神社にて、
秋祭りなどの例祭が
行われたり、その準備その他で
急に、お越し頂いても
対応ができないことが
あると思います。
ですから、お電話でご予約をお願いします。
電話番号は
0944-58-4127
比較的
お昼の12時半から、1時半くらいまでは
宮司が、電話に出る場合が多いかと思います。
写真は
キバナコスモス
