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2014年12月21日

たまにはブラックなことも書く。

前回のブログのように
本当にありがたいこともあります。

しかし、ありがたいことばかりではないのは
おそらくどのような環境に
暮らす人も、人であるならあるでしょう。

小さな幸せがあれば大きな喜びもある。

小さな苦しみごと、大きな嫌な思いを抱く言葉を
浴びせる人がいないわけではありません。

神社の例祭の席で
やれ
大しめ縄を作りたくないだの
なにかと祭りの世話が煩わしいだの

神木をながめて
今時、
神社に、大きな木は
切り倒すのがポピュラーな時代だのまるで
ご神木がないほうが良いようなことを口にする、、、etc。

神様が長い長い間
生きてる人の前にお姿をお見せに
ならないのを良いことに宣う人は
結構多いものです。

まぁそのうち何か悪いことが起きるかもしれません。

例祭というお祝いの場で
また境内で、神様はご照覧です。

自分の誕生日の席で
こんなのやってられんと言われたら、、、
どうでしょうね?

いわゆる罰当たり
これはなかなか翌日にはおこらない。

きっと忘れた頃、
もう60,70才のその方らに
今更ばちがあたるのではなく、
目に見えないご加護で今も
神様に守られてるその方の、
哀れ、遠くに暮らす子や孫へ

実は罰当たり
それは、罰が当たるのでは無く
神様が守りたくても守れない状況に陥る
と、それが禍神(まががみ)の禍事(まがこと)
と聞いたことがあります。


鳥居の木の枝を下ろしていただいた
おかげで、このような光景が見られるようになりました、
感謝!





  

Posted by 矢野高貴 at 01:55Comments(0)神社