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2013年03月24日

話は曲がる、、、、。

人に話をして

60%通じれば吉といわれますが、

60%がその話の
どの部分かがまた問題。

写真は、タラの芽が
大きくなりました。

今年は、サクラも早いけれど
タラの芽も早い。

  

Posted by 矢野高貴 at 13:34Comments(0)神社

2013年03月22日

神事、労を惜しまず。

最近、あるハウスメーカーを見直しました。

あっ、これ褒めたないようですから。

私は、地鎮祭を施主さんに依頼されることは
多いのですが、ハウスメーカーに依頼されることは
あんまりないのです。

ハウスメーカーとは
昔ながらの大工さんじゃなくて
テレビや雑誌で、宣伝している住宅会社です。

こういう会社は、地鎮祭なんか
やりゃ良いだろう、みたいな感じいることが
多々あり、神主も地鎮祭パックみたいな
軽いのりといっては、なんですが、
どこの神主がお祓いしてもええやろう!って空気があり
本来の氏神様や、
施主が崇敬する神社でなくてよいと思われている場合が
多く、まっ、私がお祓いしても誰がやっても
関係無いから、みたいな感じが連続しておきたので
断ったことがあります。

その後も、
地鎮祭に使うお米や魚などのお供えまで神主が
用意してみたいなのは
あんまりやんないようにしています。
(あんまりですよ、ケースバイケースね)

お供えくらいは、施主つまり家を建てる人が
準備しないと、今は氏神様のお世話も個人の自由参加
の時代ですから、、、、、
初詣で、願い事ばっかりしてはいるものの
境内の清掃なんて一生経験しない
人も多いでしょうから、せめて
地鎮祭のお供えくらいは、多生苦労とはいえ
自分で準備しなさいというのが
私の考えで、まずはそれをお話しします。
ケースバイケースはその説明のあとに起きることなのです。

まっ、書くと何が起きたのだろうか?
何言いたいんだ今日のブログって事でしょうが

先日のある地鎮祭
若い営業レディでしたが
この点を、心得ていましたね。
そこに感心したのですよ。

私のように言う神主さんが
増えてきたとみたいなことを言われていました。

地鎮祭の用具とかも
真摯に私の話に耳を傾けていた
その女性の部下のもっと若い男性社員。

他県のメーカーさんなので
あんまりあわないとは思いますが
将来、また縁があって地鎮祭で出会えた頃には
今よりもっとよい会社になっていてほしいですね。

地鎮祭を、大切にされているからね、、、。

神様の為にはどこかで苦労は必要ですよ。

なにぶん神様は大概の人間の振る舞いには
黙って、今日も、
心の臓を動かしてくださっているのですから、、、。


こういう神事の機会くらいしか、
苦労したくてもできないでしょう?


写真は、大牟田市内の某所、今も時々走る路線。
炭鉱鉄道だったんじゃないかな、
あんまり大牟田に詳しくなくて、、、。




  

Posted by 矢野高貴 at 15:48Comments(0)神社

2013年03月20日

よく頂く質問。

質問1,
営業時間について、
(営業という意識はありませんが、
わかりやすい日本語を使用しました。)

とくにありませんが、以下をお読みください。

ブログや、ホームページを運営しているので
たいそうな神社だと思われるかもしれませんが
いなかの
宮司一人の神社です。

一応お電話の上
時間その他御確認くださればと思います。

電話は
0944-58-4127です。

私がいれば可能な限り対応しますが
先の予約や、例祭準備などで
できないときもかなりあります。

また、お守りなども私がいないと
わからないこともあるかと思います。

御朱印は、わたしがいないと対応不可能です。

お電話頂く時間も含め
時間は、常識の範囲内と言うことで

電話は家族もでます、その場合は
重ね重ねとなりますが、私が留守だとかなりのことが
対応できません。

様々な点、ご了承
よろしくお願いします。

質問2,

安産祈願は、戌の日以外でも可能ですか?

可能ですが、一応今日は戌の日ではありませんよ、
とお知らせしています。

よろしくお願いします。

以上最近少し増えた質問からでした。


写真は、大牟田市内の某所。

春ですね。





  

Posted by 矢野高貴 at 13:48Comments(0)連絡先、電話番号

2013年03月18日

強い風が吹いています。

昨夜の風

今朝方の風

強かったですね。

ここのブログに色々書いています。

地元より、遠方に暮らされている方々
が、ご覧になることもあるようです。


このブログで私が伝えたいことの一つ

先人が誰も行っていないことは
神様がやってほしくはないことであり、
やってはいけないことだから
一見良さそうでも、人が言葉の響きに感じても
神様の怒りをかうから、神社では行わない。

この考えが、地元の方にはまだまだ通じず
読まれた遠方の方に理解されておるようで
それはそれで、よいのではないかと思います。
もっとも悪いのは、伝えきれない私です。



風吹くも、雨降るも、人すなわち人口の増減も
すべて神様のなさることです。

風で大量に椿が落ちました。



  

Posted by 矢野高貴 at 21:33Comments(0)神社

2013年03月12日

そげんかなら、よその子供になるとよか(`´)

子供の頃

自分も友人も
そして誰もが一度は
友達の家が、なにかうらやましくて
親に、だれだれちゃんところは
こうだって!

みたいなことを言うと

そんなら、だれだれちゃんとこの
子供になるとよか!

って、言われ
親にその、
おねだりが、一蹴されたことはありませんか?


よく、あそこのお宮は何やっているから、
こちらでもなにかやろうとか、
企てごとを、口にする氏子さんがいます。

それは、すでにその神社でも
御神意にかなわないことが
長く続いて
よくない慣例になっていたりするのですが、、、、
なにかは今は
書かないけれど、、。

氏子とは、神様の子供です。

だったら、よその氏子になればいいわけです。

こちらに、持ち込むことはない。

(実際は、そこに引っ越さないと氏子にはなれませんが、、。)

あの神社、この神社、
神社は、それぞれ違います。

あの土地、この土地違うでしょう?

神様と神様を比べたらなりません、

自分の子供も人の子供と比べてはいけないし
親を、よその親と比べたら、親不孝です。

子供のうちは、怒られればすむ話。

大人になって
あれこれ神様にもの申すはね、
神様は、黙ってご覧になっておられるから、(゜o゜;;デスよ。

写真は、上内八幡宮の楠を見上げてみました。

御神木です。














  

Posted by 矢野高貴 at 22:16Comments(0)神社

2013年03月09日

記憶と記録。

さきの東北の大震災で

被害に遭われたお年寄りが
昔の人の言い伝えを
キチンと残していれば
もう少し、なんとか防げたこともあったかもしれない
と、話されていたと、聞いたことがある。


我が家にも古い記録が残っている。

このブログにもたびたび出てくる
吉が浦の堤、

私が幼い頃、むかしむかし
決壊したことがあると
お年寄りから聞いたことがあります。


明治22年(1899年)7月19日に、上内に大洪水が起こります。

これが、伝え聞く吉が浦の決壊であろうと思います。
(他にあれば教えてください)

筑後100年に一度の大洪水と記録されています。

これ以外に、
吉が浦は昭和37年に決壊寸前まで水がたまります。

これは、無事に乗り切ります。

記憶がかすれる前に記録しました。



  

Posted by 矢野高貴 at 17:22Comments(0)神社

2013年03月07日

大田こぞうさん。

今一番、気になるのは
大田こぞうさん。(ラジオの人です)

福岡では、知る人ぞ知る有名な
虫の人。(昆虫の話題が多いのです)

今日、部屋にハエが飛んでいて
捕まえました。

そのとき、なぜか思い出した大田こぞうさん。


福岡のどこぞの野っ原で生息しているらしい。


大田こぞうさん(女性なのですけどね)

野っ原て、どんなとこだろうか?  

Posted by 矢野高貴 at 20:06Comments(0)神社

2013年03月06日

なにか疲れることはありますか?

次のような質問を頂きました。

宮司さんは、何か疲れることはありますか?

神社全般としてという意味です。

あえて言うならば

突拍子もないことを
持ち出し言い出す人に
これは、何々という法律で違反しているから
だめですとか、神社本庁の指導に叛していますとか
言って説明説得することです。

とお答えしました。

法律や慣例を調べたりしなくても
神社でやってはいけないことは
いけないのですよ。

ここに何度も書くように
神社に、新規事業企画などないのですよ。

そういうことを調べ説得することが面倒で疲れる。

わからんべぇの
非礼な方は増えている気がします。

このような場合、大概の人は
自分ではよいこと言っていると
思っているから
なおのことたちが悪いのです。

宮司を困らせて良いことないぞ、、、

日々神様にお仕えしているのだ!!!!

これぐらい、たまには言わせてください。

写真は、雨に打たれた梅です。

もう盛りは過ぎています。





  

Posted by 矢野高貴 at 19:20Comments(0)神社

2013年03月04日

厄祓い。

色々、厄除け厄祓いのお問い合わせを頂きました。

なるだけ、お答えしておりますが

お電話頂いても、なにぶん宮司しか
神職がいない神社ですので
家族が電話に出てもわかりませんので
ご容赦ください。


女性33歳本厄の方、

また、60歳の厄年、いづれも女性が
近年、少し増加しているようです。

お問い合わせの前に
厄年早見表で、ご自身の年齢を御確認ください。

上内八幡宮 厄年早見表ここクリック


















  


Posted by 矢野高貴 at 23:46Comments(0)神社

2013年03月01日

三月です、、、。

先代宮司である父が亡くなったのが
三月です、
その為か、三月は慌ただしい雰囲気が
自分にはあるのですが

神社のお祭り社日くらいしかありません。

今の時期
実は、少し落ち着くので
年末にできない
大掃除(自宅のね)など
ここのところぼちぼちやっています。

父は、神社の忙しい時期を考慮して
旅だったのでしょうかね、、、。


そろそろ十三年目となりますよ、月日がたつのは
早いです。  

Posted by 矢野高貴 at 21:30Comments(0)神社