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2018年08月14日

三月金神、三月荒神が動きました。

三月金神、三月荒神が動きました。

平成30年11月8日の
午前1時頃まで、西に鎮まります。

その後、北へ移動します。

引っ越しや、建築
その他で、ご心配な方は
お祓いをお受けください。

お祓いは
お電話でのご予約の上お願いいたします。

写真は
庭に、コスモスが咲いていました。

猛暑ですが
暦は、秋ですね。



  

Posted by 矢野高貴 at 22:07Comments(0)三月金神、三月荒神

2018年08月11日

暑い暑い夏休みの某日。

ある日
子供が3人、バス停でバスを待っている
男の子たち、

夏休みプールと、なんとか学習の帰り、
バスがじかんどうりにこないという
アプリで調べると
4分遅れている

暑い、暑い
水筒の水を飲むこども2人
1人が、水筒を教室に忘れてきたという
取りに戻る間にバスが来たら
困る、
のどが渇いてる
一年生

たまらんか?と尋ねると
たまらんと
答える
待っていろよ
といって
家から冷たい麦茶と紙コップを持ってきて
飲ませた。

3人ともうまそうに飲んだ。
やがてバスは来た。

写真は
過去に撮影した夏らしいカットから。






  

Posted by 矢野高貴 at 00:00Comments(0)神社

2018年08月10日

吉野睦會大蛇山。

先月の
平成30年7月28日 土曜日、大牟田市は
大蛇山祭りでした。

私は地元、
吉野睦會の大蛇山の入魂式の神事を行いました。

神事の後は
今年も記念写真です。

記念写真をメカトラブルで
再撮影する羽目になりました、
申し訳ない!

本当に暑い中、大変でした。

18日が山崩しだそうです。

撮影に行けたら
行こうかな。


このブログだと
全部の写真は重くなるので
上内八幡宮のFacebookページに
吉野睦會のアルバムを作りました。
ほかの写真はそちらをご覧ください。
下記をクリック!
上内八幡宮Facebookページへのリンク








  

Posted by 矢野高貴 at 13:49Comments(0)神社

2018年07月25日

占いと、御朱印について。


本日ただいまより、来月平成30年8月の2日まで、
占いの受付と、御朱印は承りません。

この時期は
例年、
いろいろやるべき社務がありまして
途中で中断ができないのです。


8月3日からは

元に戻る予定です。

占いは
すでにホームページで告知していたと思います。
(違ったっけ?)

写真は、南瓜の花。

この暑さで地元では
南瓜くらいしか実らないと
お供えに、地元でとれた野菜のいいのがないと
兼務神社のお祭りで古老が嘆いておられました。

確かに
南瓜、今年はあちこちで見るな、、、。





  

Posted by 矢野高貴 at 21:52Comments(0)神社お知らせ。

2018年07月02日

平成30年7月 戌の日安産祈願のお知らせ。

平成30年7月の戌の日安産祈願のお知らせです。

7月5日 木曜日
7月17日 火曜日
7月29日 日曜日

戌の日以外にも
もちろん安産祈願の神事は承ります。

事前の電話でのご予約をお願いできればと思います。

もう、7月ですね。

今年も半分ですね。

写真は境内の紫陽花です。

写真の色は補正しています。







  

Posted by 矢野高貴 at 14:43Comments(0)安産祈願

2018年06月25日

神社で私が行うお祓いについて。

少し前に
外祭といって
神社以外に、宮司が出向いて行う
お祓い、中古住宅購入時のお祓いや
地鎮祭などお受けになる方に納めていただく
玉串料、いわゆるお祓いの料金について書きました。

質問が、来たので
神社でつまり
上内八幡宮の御社殿にて行う
お祓いの玉串料
つまり、お祓いの料金について
今日は書きますね。

以前も実は書いているのですが
ブログも数年書いていますと
埋もれてしまい中々見つからないかと思います。

神社で行うお祓い一般的なお祓いである
厄祓い、三月金神、三月荒神などに当たるときに
行う方災除け、家内安全、自動車を購入したときに行う車のお祓いなど
ほとんどが5,000円です。

七五三や安産祈願、初宮詣なども5000円よりお受けいたしております。

お気持ちで10,000円納めてくださる方もおられます。
それは、ありがたくお受けいたします。
よろしければ当日事前にお申し出ください。

また、特殊なお祓いは
別途ご相談となります。
実際、神社で行う場合はさほど高額にはなりませんし、
事前にお話を尋ねて料金は掲示しております。

希に、困るのは例えばお父さんの厄祓いの
お祓いのときに急にその場で
娘の受験もついでにとか言われる場合があります。
お祓いは承りますが
料金は1件分加算されます。
そういう場合、どうもついでだからみたいな
お考えの方もおられるようですが
ついでにおこなうようなお祓いは
はなからいたしておりませんし
神様にお願いするのですから
しっかりとお祓いを受ける気持ちを
娘さんにも持っていただきたいです。
ですので、当方ではできかねない
相談になりますので
別途料金が必要となることをご理解、ご了承ください。

そういうこともあり
その他諸々もあって事前に
お電話でのご予約をお願いいたしているのです。

宮司が比較的に電話に出る時間は
お昼の12時半くらいから午後1時半、2時くらいまで
もちろんそれ以外でもいれば電話にはでます。

後は、夕方6時半くらいから午後7時半くらいまで。

午後8時以降は、ご遠慮ください。

土日祭日は、
なんともいえない場合がありますが
やはりお昼頃のお電話は確率的には高いと思います。

また、あらかじめ対応が不可能がわかっている場合は
ホームページに書いていることがあります。

上内八幡宮のホームページのリンクです。

写真は
境内のあじさいです。












  

Posted by 矢野高貴 at 23:52Comments(0)神社御祈祷について

2018年06月06日

戌の日安産祈願のお知らせです。

平成30年6月の
戌の日安産祈願のお知らせです。

6月11日 月曜日

6月23日 土曜日

上記以外の御日にちでも
安産祈願は承ります。

事前に、電話でご予約をお願いいたします。

写真は
梅をちぎっていたら
蝶々が、子作り中でした。

蝶々も安産でありますように。

お楽しみ中、お邪魔しました(笑)




  

Posted by 矢野高貴 at 00:20Comments(0)神社安産祈願

2018年06月01日

地味な仕事の積み重ねです。

最近は
減りましたが
ブログを始めた頃
神主になりたい、なりたいけれどどうすればよいか
なんて質問をいただくことがありました。

どうしたらなれるかは
以前書いていますし、
多分過去ログ検索で出てくると思うので
改めて書きませんが、

そういう問い合わせをしてくる人の多くは
大きな神社で
神職が、さぞ煌びやかに
見えたんでしょう、
平安絵巻のような生活でもしているのかと
明らかな誤解からや
はたまた、神主さんが
神様でかつ宗教の教祖様てきな
存在かと、
これもまた勘違い思い違い
いや、違うならば訂正がたやすいのでしょうが
そもそもが
思い込んでしまっている状態からの
お問い合わせなどもあり、
お返事に苦慮したことがあります。

現在は、ネットで検索すれば
ある程度の情報が得られ、
基本的に社会人が神職になるのは
社家の跡取りでもない限りは
難しいことが、
調べればすぐにわかるようになったんだと思います。

10年程前より、ネット検索のハードルは低くなり
スマートフォンの普及によりでしょうか
かなり
検索が一般化したおかげでしょうね。
誰かに尋ねる必要もないのでしょう、
こちらもその手の質問が来ないことは
実にありがたいですね。

写真は
境内に今の時期に毎年生えてくる竹です。
これが増えたら大変なので
電動ドリルで穴を開け、
注射器で穴に、除草剤を注入していきます。
1本1本、地味な作業です。

田舎の神主は、全般地味ですよ、
まことに地味、
特に私は
社頭に
煌びやかな事象や、むだな賑わいを
求めてもいませんしね。

神様を頼りになさる方が
お詣りされたらよいのですから。









  

Posted by 矢野高貴 at 22:52Comments(0)神社

2018年05月26日

やはりめでたいことにはうれしい話がついてきます。

先日書いた
近所の娘さんの
結婚式の話。

写真撮影したお話ですよ。

今は、フォトBookというんですかね。

写真集みたいに製本した
ものが、気軽に作れるので
作ってプレゼントしたら
お嫁に行った娘さんのお母さん曰わくですが
とても喜んで、どこにいくにも持ち歩いているそうです。

何がうれしいのかって?
私の撮影した写真が
喜ばれていることですよ、それもお祝い事じゃないですか!

それだけですが、、、、。

で、そのときのお写真を少々掲載いたします。

今日のブログは
極めて手前味噌なお話ですが、、、。

たまにはよいでしょう。

ちなみに
Instagramではすでに公表済みの写真です。






  

Posted by 矢野高貴 at 00:15Comments(0)神社

2018年05月18日

三月金神、三月荒神が動きました。

三月金神、三月荒神が動きました。

現在の位置は、南です。

平成30年8月11日の夕方まで
南にいてその後、西へと動きます。

引っ越しや
その他でご心配な方は
お祓いをお受けください。

お祓いは、お電話でご予約の上
お願いいたします。

電話に宮司が出やすい時間は
お昼の12時半くらいから午後2時半くらいまでです。

後は夕方、午後7時から午後8時くらいまで。

比較的、おります。(くれぐれも絶対ではありません)

お電話は
0944−58−4127

不在の場合は詳細が家族ではわかりません。
ご理解の上、お願いいたします。


  

Posted by 矢野高貴 at 14:06Comments(0)三月金神、三月荒神

2018年05月04日

戌の日安産祈願のお知らせ。

平成30年5月の
戌の日安産祈願のお知らせです。

5月6日 (日曜日)
5月18日(金曜日)
5月30日(水曜日)

上記、戌の日以外でも安産祈願は
承っております。

いずれにしても
お電話でのご予約をお願いいたします。

写真は5月らしく。



  

Posted by 矢野高貴 at 19:32Comments(0)安産祈願

2018年04月30日

バチが当たることはあるとしか言い様がない。

神社に生まれて
もうすぐ60年。

ずっと見てる。

バチを障りと呼ぶ。

毎年、紙に書いて障りがないようにと
心がけを繰り返し総代さんに
年度行事とともに配っているが
一部の人は
障りが起きるのがバチが当たると
同義語であることを知らないのか
それとも、はなから読まないのか、、、。

今年はなぜか
年間行事に
以下のように記して配った。

祭りのことは口伝でのみで文字に残さず、
しきたりは先人に習うが基本であると、

総代会でどういうわけか
しめ縄の大きさの寸法を
記せみたいな意見が出た、
その意見の大本が
世間話であることに驚く
これは実は重要なポイント。
神様を伝統を大概は軽んじてる方に禍は向かう。
事態は些細なことだが
これが、うまくいかない
各座元が、毎年交代で
大しめ縄を作り奉納されるのだが
寸法は結局その座元の自由に落ち着く。

各座元(各村)の先祖が
寸法の統一を許さないのか
八幡様のお好みか、、。
それとも禍神は、これを餌食と狙うのか?

これを、その総代さんに提案したものは
障るか、

私の書いた文章を
読んでいない総代さんが障るか、
それとも何も起きないか、
忘れた頃に起きるのか
実はこれが一番大きい心配なのだが。

子供の頃
神社のことで
父や母を苦しめる発言をしていた人が
決して、よいことが起きていない
実感をするのに半世紀近くかかるわけで、、。

それをまとめてブログにしたら
それはそれで面白いけれど
ひどい話でもあるし。

それは、ともかくも
今回総代さんにはこの件
言うべきか、否か。

こういう場合は総代さんに提案した人物が
すでに障りに飲み込まれ始めていることがあるので
もう放っておくか、、、。

と思っていたら
年長のわかっている総代さんがいた。

私が毎年書いている内容は把握しているし
どのような人物、つまり敬神や畏怖の念を
神様に持っているかなど、
はじめに提案した
人物の人柄こそ大事と
直感的に捉えていたようだ、
この総代さんに今回は任せるか。


神社のことは意見で動かすことではない。
神様の息吹を感じないならば神様を語るな、
感じるまで心を磨け、魂を清めよ、ですな。

カケマクモカシコキ、祝詞のはじまりは
くちにかけることも(言葉にだすことも)
恐れ多い神様、です。

一見良さそうなことが琴線に触れることがある、
禍神を呼び寄せることがある。

今日はこの辺にしておこう。

















  

Posted by 矢野高貴 at 03:21Comments(0)神社

2018年04月27日

祝い事。

先日
ご近所の娘さんが
結婚されました。

有り体に言えば
小学生からの同級生の娘さんの
そこで結婚式の披露宴にご招待されたのです。


お嫁に行く本人が
お正月に初詣に来て
結婚式来てね!
なんて言われると、行きますね。
断らないね。


元々写真撮影の仕事をしていました。
写真撮影業の時代は
ブライダル写真は
得意なジャンルの一つでしたが
少し張り切りましたか、
久々の長丁場は
年齢もあり疲れました、

しかし、
知っている娘さんであるのと
本職のカメラマンもいましたので
食事を楽しみつつ撮影いたしました。

おめでとうございます!

乾杯まえのカット。


  

Posted by 矢野高貴 at 23:15Comments(0)神社

2018年04月04日

もう4月ですね。

4月です。

年度末から、年度初めですね。

いろいろと、事務的な行事、会議等が
続いていまして、
ブログやホームページで
お知らせすることができずに
予定が入ることもあります。

御朱印などは
とくに遠方から
おこしになる方も
多いので、
必ず宮司の在宅をご確認ください。

会議が何時に終わるかは
実はそのときにならないと
わからないことも多いのですが、、、。

写真は、
境内のある場所の
八重桜。

いつの間にか
花が咲いていました。

開花が早いですね。


  

Posted by 矢野高貴 at 23:53Comments(0)神社

2018年03月24日

神社以外へ、私が出張して執り行うお祓いについて。

〔※はじめに書きますが
これは、神社で行うお祓いのことではありません、
くどいようですが、誤解されませんように。
また個人の住宅の場合であり
法人や、団体等は別途規模により若干違いが出ます。〕


神社以外に私が伺い
お祓いを行うことがあります。

ポピュラーなところでは
地鎮祭ですね。

その他、家に入居するときに行う
お祓い、入居祓い、
中古物件など、以前お住まいの方の
因縁などをお祓いするのです。

このほか、
古い井戸を埋めるときに行う
水神上げのお祓い、
井戸におられる神様に天にお戻りいただき
埋め戻すのです。

こういう、出張でのお祓いは
内容により、お納めいただく玉串料が違います。

一例をあげると
井戸埋めは、1万円(より)ですが、
中古の住宅のお祓いは2万円(より)となります。

お供え物は、こちらで用意することもできます、
ちなみに
それぞれお祓いにより用意するものも違います。

井戸埋めは、こちらで用意すると
プラス3000円程度、
中古の家は、プラス1万円程度のお供え料がかかります。
今のところは地鎮祭もお祓いお供えともに、
中古の家のお祓いに準じます。

なぜ、あまりブログに書かない料金を書くかというと
例えば、私が、井戸のお祓いをした人が
どなたかに、お祓いの玉串料(料金)を
話しするとしますと、家のお祓いも
1万円で済むと思われていたりして
誤解が生まれます。
この緩和のために書きました。

上記に値段の後に、(より)とありますが、
ほとんどは、(より)無しで大丈夫です。

(より)がつくのは、よほどの立地で用具の搬入搬出や
マンションなどで駐車場や、その他
いろいろ問題が出た場合です。
また、大牟田市外など遠方過ぎる場合は
加算することもあります。

準備その他、手間の問題です。

きちんと、内容をお伺いして事前に様々内容をお話をして
お受けいたします。

もともと
自分にはお祓いに取り組む
自分なりの
こだわりがあります。
ですから
私じゃなくてもよいような気がするお祓いは
お断りすることもあります。

安いだけがよいという人もおられるのも事実ですから
料金では揉めたくはないのです。

上記金額は、
当然予告なく変更することはございますので。

また神葬祭などは、これとは別体系になります。

ねぇ、
もともとお気持ちとされる
料金の話っていやでしょ?




  

Posted by 矢野高貴 at 22:30Comments(0)神社

2018年03月19日

戌の日安産祈願のお知らせ。

平成30年 4月の
戌の日安産祈願のお知らせです。

4月12日 木曜日

4月24日 火曜日

4月は、戌の日は2度ですね。

戌の日は、大安仏滅など六曜は
無視していいのですが、
仏滅だと躊躇する方がおられるのも事実。

4月の12日は、仏滅ですが
4月の24日は、大安です。

12日の午前中は
神職がいない神社での
例祭ですので、午後からお願いいたします。
また、戌の日以外でも安産祈願は
承っております。

いずれも
お電話で要予約でお願いいたします。

写真は
上内八幡宮の拝殿東側からの撮影です、
Instagramに掲載しております。

私が宮司になった頃は
あまり花はなくて
少しは彩りをと思い
挿し木したのが、
左の黄色の花、
(黄色くボケて写っています)
右は、ホームセンターで売れ残っていた苗、
確か、100円、
いまでは、立派に大きくなりました。

後部の三角は拝殿のシルエットです。









  

Posted by 矢野高貴 at 00:51Comments(0)安産祈願

2018年02月16日

三月金神、三月荒神が動きました。

三月金神、三月荒神も同様が動きました。

現在の位置は
東です。

平成30年5月15日の夜に
南へ移動します。

ご心配な方は
お祓いをお受けください。

正確な角度など求めて判断しがちですが
方位が、今ほど科学的に
判断できない時代からの信仰です。

基本的には、方位除けという
お祓いしか打つ手は無く
お祓いをしても、
色々心配する方がおられますが
これは、過剰反応です。

また、色々三月金神以外
それも含め占い師や、ネットなどで
調べた、その他の運勢や方位を気にする人もいますが
それらもお祓いしかないというより
お祓い、正確には御祈祷神事で大丈夫です。

こちらが困る質問は
「お祓いしなければいけませんか?」
これは、ご自身でお決めください。

困ることは
他にも多々ありますが
折を見て書きます。



  

Posted by 矢野高貴 at 00:07Comments(0)三月金神、三月荒神

2018年02月11日

平成30年2月、3月 戌の日安産祈願のお知らせです。

平成30年 戌の日安産祈願のお知らせです。

2月 
23日(金曜日)

3月 
7日(水曜日) 19日(月曜日) 31日(土曜日)

戌の日以外でも
安産祈願の御祈祷は承ります。

いずれにしましても、
事前にお電話で御予約を
お願いいたします。


写真は大牟田市 上内八幡宮 境内近影。





  

Posted by 矢野高貴 at 23:29Comments(0)安産祈願

2018年02月07日

還暦と暦と厄年と。

実は、厄年について
連続投稿いたしておりますが
一番書きたかったのは
今回の還暦。

昨年の11月の末に
暦ついてお話をする事が
ありまして、それで
時期的に書店に暦が並ぶ頃ですから
念のため普段買わないものも購入してみました。

わかってはいることでしたが
実は暦は出版元により
微妙に違いがあります。
ただ、私が占いの学校に通っていた頃は
たくさんの暦がありましたが
随分減りましたね、地方都市の書店だから
致し方ないですかね、それとも元々なのか。
九星ごとの暦も、私が通っていた学校の先生や先輩が
携わっていたのですが、それも消えていました。

話がそれましたが、
今回一番大切なのは
60歳の厄年です。

これが、実は暦で違うのです、
また、一番お祓いを受ける方も多いのが
60歳の厄年、還暦です。

これは、33歳が女性、42歳が男性、
60歳は男女とも厄年とされていますから
当然増えますよね。
これも暦により女性は
60歳は厄年ではないとされているものもあります、
しかし、男女ともに還暦は迎えます、当然ながら。

33歳と42歳が
坎宮、つまり真北、一番下の図で
水色に囲った水の部屋に運命星が
巡ってきているときなのですが
60歳は暦で判断が違います。

神社庁の暦は、下の図で
黒で囲った
真北の水の部屋から、
南西の
地の部屋に
運命星がきた時が
60歳の本厄としています。

これは、ちょうど数えの61歳となり
還暦と同じ年になりますので
利便性がよいのでしょう、
お祓いもお祝いで受けることができて
喜ばしい限りであると私は思います。

60歳は人生最後の厄年です。

このあたりの
暦による違いは著者の考えによる違いですから
版元にとやかく言っても仕方ないですね。

いずれにしても
還暦のお祓い、厄年のお祓い
まだまだ今からでもお受けいたしております。

気になったときが
お祓いが必要なときです。
それは、また書くとして、
暦によって解釈が違うことがあると
ご記憶ください。

写真は昨年の暮れ撮影です、
今はこの赤い実はありません。







  

2018年01月31日

数え37歳の厄年。

女性の数え年37歳の厄年、
これを八方塞がりと呼ぶことがあります。

いつか、触れたと思いますが
最近の書店にならぶ暦では
働く女性は42歳も厄年だなんて書いてありますが
厄年は、平安時代あたりからとも
いわれていますから
そのあたりの時代の人生観が反映されての
厄年は男性、女性と区分けされているとも言えます。

33歳の前厄、本厄、後厄と
続いて、1年休んだら
また37歳の前厄が巡るわけです。
女性は大変です。

前回のブログにある
後天定位盤の中心に
九紫と書いてあると思いますが
九星気学での九紫火星という
星の人は厄年ということになります。

ですが、37歳はちょうど
九星を4回巡りかつ干支も当たり年。
これが、
さしずめ苦しんで死に当たる年なんて
言葉も連想されてか、
一つ前の数え28歳や
あとの数え46歳では
あんまり騒がないのに心配になる。

後天定位盤を簡略化して
真四角に示す図で年齢の動きを見てみます。







数字は年齢で1から始まります、数字を追いかけていくと
37歳で中心に来ています。この場所が中宮です。

赤で中宮と書いた部分が、今年の九紫火星の場所です。

八方を、天沢火雷風水山地、つまり八掛に囲まれています。

大厄ではなく小厄なのは
生まれた場所に戻ってきているからです。
ふるさとに
一度戻ってきたとでもいいましょうか。
塞がってはいるけれど守られてもいます。
お盆やお正月に里帰りして
リフレッシュするのににているかもしれませんが、
仕事や暮らしに疲れているのは、それもたしかですよね。

それはまた、天、沢、火、雷、風、水、山、地
八つの世界というか、星というか、
占いの世界では運命の部屋、
人生4回転まる36年間長い間様々、
年齢に応じ経験してきたわけですから。

ここらでお祓いでも受けて
魂を清めて残りの人生を神様のご加護で生きて行けたら
なんて、私たちの先祖は考えたのではないでしょうか。

あくまで迷信ですが、とは言え
誰だって
苦しんで死ぬには、
当たりたくはありませんから。
八方塞りの中でも特に心配されているのでしょう。

ちなみに
猫の写真と厄祓いは無関係です。
図面続きで殺風景かなとおもいまして、、。
猫の器量も良いし、、。