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2018年06月06日

戌の日安産祈願のお知らせです。

平成30年6月の
戌の日安産祈願のお知らせです。

6月11日 月曜日

6月23日 土曜日

上記以外の御日にちでも
安産祈願は承ります。

事前に、電話でご予約をお願いいたします。

写真は
梅をちぎっていたら
蝶々が、子作り中でした。

蝶々も安産でありますように。

お楽しみ中、お邪魔しました(笑)




  

Posted by 矢野高貴 at 00:20Comments(0)神社安産祈願

2018年06月01日

地味な仕事の積み重ねです。

最近は
減りましたが
ブログを始めた頃
神主になりたい、なりたいけれどどうすればよいか
なんて質問をいただくことがありました。

どうしたらなれるかは
以前書いていますし、
多分過去ログ検索で出てくると思うので
改めて書きませんが、

そういう問い合わせをしてくる人の多くは
大きな神社で
神職が、さぞ煌びやかに
見えたんでしょう、
平安絵巻のような生活でもしているのかと
明らかな誤解からや
はたまた、神主さんが
神様でかつ宗教の教祖様てきな
存在かと、
これもまた勘違い思い違い
いや、違うならば訂正がたやすいのでしょうが
そもそもが
思い込んでしまっている状態からの
お問い合わせなどもあり、
お返事に苦慮したことがあります。

現在は、ネットで検索すれば
ある程度の情報が得られ、
基本的に社会人が神職になるのは
社家の跡取りでもない限りは
難しいことが、
調べればすぐにわかるようになったんだと思います。

10年程前より、ネット検索のハードルは低くなり
スマートフォンの普及によりでしょうか
かなり
検索が一般化したおかげでしょうね。
誰かに尋ねる必要もないのでしょう、
こちらもその手の質問が来ないことは
実にありがたいですね。

写真は
境内に今の時期に毎年生えてくる竹です。
これが増えたら大変なので
電動ドリルで穴を開け、
注射器で穴に、除草剤を注入していきます。
1本1本、地味な作業です。

田舎の神主は、全般地味ですよ、
まことに地味、
特に私は
社頭に
煌びやかな事象や、むだな賑わいを
求めてもいませんしね。

神様を頼りになさる方が
お詣りされたらよいのですから。









  

Posted by 矢野高貴 at 22:52Comments(0)神社

2018年05月26日

やはりめでたいことにはうれしい話がついてきます。

先日書いた
近所の娘さんの
結婚式の話。

写真撮影したお話ですよ。

今は、フォトBookというんですかね。

写真集みたいに製本した
ものが、気軽に作れるので
作ってプレゼントしたら
お嫁に行った娘さんのお母さん曰わくですが
とても喜んで、どこにいくにも持ち歩いているそうです。

何がうれしいのかって?
私の撮影した写真が
喜ばれていることですよ、それもお祝い事じゃないですか!

それだけですが、、、、。

で、そのときのお写真を少々掲載いたします。

今日のブログは
極めて手前味噌なお話ですが、、、。

たまにはよいでしょう。

ちなみに
Instagramではすでに公表済みの写真です。






  

Posted by 矢野高貴 at 00:15Comments(0)神社

2018年05月18日

三月金神、三月荒神が動きました。

三月金神、三月荒神が動きました。

現在の位置は、南です。

平成30年8月11日の夕方まで
南にいてその後、西へと動きます。

引っ越しや
その他でご心配な方は
お祓いをお受けください。

お祓いは、お電話でご予約の上
お願いいたします。

電話に宮司が出やすい時間は
お昼の12時半くらいから午後2時半くらいまでです。

後は夕方、午後7時から午後8時くらいまで。

比較的、おります。(くれぐれも絶対ではありません)

お電話は
0944−58−4127

不在の場合は詳細が家族ではわかりません。
ご理解の上、お願いいたします。


  

Posted by 矢野高貴 at 14:06Comments(0)三月金神、三月荒神

2018年05月04日

戌の日安産祈願のお知らせ。

平成30年5月の
戌の日安産祈願のお知らせです。

5月6日 (日曜日)
5月18日(金曜日)
5月30日(水曜日)

上記、戌の日以外でも安産祈願は
承っております。

いずれにしても
お電話でのご予約をお願いいたします。

写真は5月らしく。



  

Posted by 矢野高貴 at 19:32Comments(0)安産祈願

2018年04月30日

バチが当たることはあるとしか言い様がない。

神社に生まれて
もうすぐ60年。

ずっと見てる。

バチを障りと呼ぶ。

毎年、紙に書いて障りがないようにと
心がけを繰り返し総代さんに
年度行事とともに配っているが
一部の人は
障りが起きるのがバチが当たると
同義語であることを知らないのか
それとも、はなから読まないのか、、、。

今年はなぜか
年間行事に
以下のように記して配った。

祭りのことは口伝でのみで文字に残さず、
しきたりは先人に習うが基本であると、

総代会でどういうわけか
しめ縄の大きさの寸法を
記せみたいな意見が出た、
その意見の大本が
世間話であることに驚く
これは実は重要なポイント。
神様を伝統を大概は軽んじてる方に禍は向かう。
事態は些細なことだが
これが、うまくいかない
各座元が、毎年交代で
大しめ縄を作り奉納されるのだが
寸法は結局その座元の自由に落ち着く。

各座元(各村)の先祖が
寸法の統一を許さないのか
八幡様のお好みか、、。
それとも禍神は、これを餌食と狙うのか?

これを、その総代さんに提案したものは
障るか、

私の書いた文章を
読んでいない総代さんが障るか、
それとも何も起きないか、
忘れた頃に起きるのか
実はこれが一番大きい心配なのだが。

子供の頃
神社のことで
父や母を苦しめる発言をしていた人が
決して、よいことが起きていない
実感をするのに半世紀近くかかるわけで、、。

それをまとめてブログにしたら
それはそれで面白いけれど
ひどい話でもあるし。

それは、ともかくも
今回総代さんにはこの件
言うべきか、否か。

こういう場合は総代さんに提案した人物が
すでに障りに飲み込まれ始めていることがあるので
もう放っておくか、、、。

と思っていたら
年長のわかっている総代さんがいた。

私が毎年書いている内容は把握しているし
どのような人物、つまり敬神や畏怖の念を
神様に持っているかなど、
はじめに提案した
人物の人柄こそ大事と
直感的に捉えていたようだ、
この総代さんに今回は任せるか。


神社のことは意見で動かすことではない。
神様の息吹を感じないならば神様を語るな、
感じるまで心を磨け、魂を清めよ、ですな。

カケマクモカシコキ、祝詞のはじまりは
くちにかけることも(言葉にだすことも)
恐れ多い神様、です。

一見良さそうなことが琴線に触れることがある、
禍神を呼び寄せることがある。

今日はこの辺にしておこう。

















  

Posted by 矢野高貴 at 03:21Comments(0)神社

2018年04月27日

祝い事。

先日
ご近所の娘さんが
結婚されました。

有り体に言えば
小学生からの同級生の娘さんの
そこで結婚式の披露宴にご招待されたのです。


お嫁に行く本人が
お正月に初詣に来て
結婚式来てね!
なんて言われると、行きますね。
断らないね。


元々写真撮影の仕事をしていました。
写真撮影業の時代は
ブライダル写真は
得意なジャンルの一つでしたが
少し張り切りましたか、
久々の長丁場は
年齢もあり疲れました、

しかし、
知っている娘さんであるのと
本職のカメラマンもいましたので
食事を楽しみつつ撮影いたしました。

おめでとうございます!

乾杯まえのカット。


  

Posted by 矢野高貴 at 23:15Comments(0)神社

2018年04月04日

もう4月ですね。

4月です。

年度末から、年度初めですね。

いろいろと、事務的な行事、会議等が
続いていまして、
ブログやホームページで
お知らせすることができずに
予定が入ることもあります。

御朱印などは
とくに遠方から
おこしになる方も
多いので、
必ず宮司の在宅をご確認ください。

会議が何時に終わるかは
実はそのときにならないと
わからないことも多いのですが、、、。

写真は、
境内のある場所の
八重桜。

いつの間にか
花が咲いていました。

開花が早いですね。


  

Posted by 矢野高貴 at 23:53Comments(0)神社

2018年03月24日

神社以外へ、私が出張して執り行うお祓いについて。

〔※はじめに書きますが
これは、神社で行うお祓いのことではありません、
くどいようですが、誤解されませんように。
また個人の住宅の場合であり
法人や、団体等は別途規模により若干違いが出ます。〕


神社以外に私が伺い
お祓いを行うことがあります。

ポピュラーなところでは
地鎮祭ですね。

その他、家に入居するときに行う
お祓い、入居祓い、
中古物件など、以前お住まいの方の
因縁などをお祓いするのです。

このほか、
古い井戸を埋めるときに行う
水神上げのお祓い、
井戸におられる神様に天にお戻りいただき
埋め戻すのです。

こういう、出張でのお祓いは
内容により、お納めいただく玉串料が違います。

一例をあげると
井戸埋めは、1万円(より)ですが、
中古の住宅のお祓いは2万円(より)となります。

お供え物は、こちらで用意することもできます、
ちなみに
それぞれお祓いにより用意するものも違います。

井戸埋めは、こちらで用意すると
プラス3000円程度、
中古の家は、プラス1万円程度のお供え料がかかります。
今のところは地鎮祭もお祓いお供えともに、
中古の家のお祓いに準じます。

なぜ、あまりブログに書かない料金を書くかというと
例えば、私が、井戸のお祓いをした人が
どなたかに、お祓いの玉串料(料金)を
話しするとしますと、家のお祓いも
1万円で済むと思われていたりして
誤解が生まれます。
この緩和のために書きました。

上記に値段の後に、(より)とありますが、
ほとんどは、(より)無しで大丈夫です。

(より)がつくのは、よほどの立地で用具の搬入搬出や
マンションなどで駐車場や、その他
いろいろ問題が出た場合です。
また、大牟田市外など遠方過ぎる場合は
加算することもあります。

準備その他、手間の問題です。

きちんと、内容をお伺いして事前に様々内容をお話をして
お受けいたします。

もともと
自分にはお祓いに取り組む
自分なりの
こだわりがあります。
ですから
私じゃなくてもよいような気がするお祓いは
お断りすることもあります。

安いだけがよいという人もおられるのも事実ですから
料金では揉めたくはないのです。

上記金額は、
当然予告なく変更することはございますので。

また神葬祭などは、これとは別体系になります。

ねぇ、
もともとお気持ちとされる
料金の話っていやでしょ?




  

Posted by 矢野高貴 at 22:30Comments(0)神社

2018年03月19日

戌の日安産祈願のお知らせ。

平成30年 4月の
戌の日安産祈願のお知らせです。

4月12日 木曜日

4月24日 火曜日

4月は、戌の日は2度ですね。

戌の日は、大安仏滅など六曜は
無視していいのですが、
仏滅だと躊躇する方がおられるのも事実。

4月の12日は、仏滅ですが
4月の24日は、大安です。

12日の午前中は
神職がいない神社での
例祭ですので、午後からお願いいたします。
また、戌の日以外でも安産祈願は
承っております。

いずれも
お電話で要予約でお願いいたします。

写真は
上内八幡宮の拝殿東側からの撮影です、
Instagramに掲載しております。

私が宮司になった頃は
あまり花はなくて
少しは彩りをと思い
挿し木したのが、
左の黄色の花、
(黄色くボケて写っています)
右は、ホームセンターで売れ残っていた苗、
確か、100円、
いまでは、立派に大きくなりました。

後部の三角は拝殿のシルエットです。









  

Posted by 矢野高貴 at 00:51Comments(0)安産祈願

2018年02月16日

三月金神、三月荒神が動きました。

三月金神、三月荒神も同様が動きました。

現在の位置は
東です。

平成30年5月15日の夜に
南へ移動します。

ご心配な方は
お祓いをお受けください。

正確な角度など求めて判断しがちですが
方位が、今ほど科学的に
判断できない時代からの信仰です。

基本的には、方位除けという
お祓いしか打つ手は無く
お祓いをしても、
色々心配する方がおられますが
これは、過剰反応です。

また、色々三月金神以外
それも含め占い師や、ネットなどで
調べた、その他の運勢や方位を気にする人もいますが
それらもお祓いしかないというより
お祓い、正確には御祈祷神事で大丈夫です。

こちらが困る質問は
「お祓いしなければいけませんか?」
これは、ご自身でお決めください。

困ることは
他にも多々ありますが
折を見て書きます。



  

Posted by 矢野高貴 at 00:07Comments(0)三月金神、三月荒神

2018年02月11日

平成30年2月、3月 戌の日安産祈願のお知らせです。

平成30年 戌の日安産祈願のお知らせです。

2月 
23日(金曜日)

3月 
7日(水曜日) 19日(月曜日) 31日(土曜日)

戌の日以外でも
安産祈願の御祈祷は承ります。

いずれにしましても、
事前にお電話で御予約を
お願いいたします。


写真は大牟田市 上内八幡宮 境内近影。





  

Posted by 矢野高貴 at 23:29Comments(0)安産祈願

2018年02月07日

還暦と暦と厄年と。

実は、厄年について
連続投稿いたしておりますが
一番書きたかったのは
今回の還暦。

昨年の11月の末に
暦ついてお話をする事が
ありまして、それで
時期的に書店に暦が並ぶ頃ですから
念のため普段買わないものも購入してみました。

わかってはいることでしたが
実は暦は出版元により
微妙に違いがあります。
ただ、私が占いの学校に通っていた頃は
たくさんの暦がありましたが
随分減りましたね、地方都市の書店だから
致し方ないですかね、それとも元々なのか。
九星ごとの暦も、私が通っていた学校の先生や先輩が
携わっていたのですが、それも消えていました。

話がそれましたが、
今回一番大切なのは
60歳の厄年です。

これが、実は暦で違うのです、
また、一番お祓いを受ける方も多いのが
60歳の厄年、還暦です。

これは、33歳が女性、42歳が男性、
60歳は男女とも厄年とされていますから
当然増えますよね。
これも暦により女性は
60歳は厄年ではないとされているものもあります、
しかし、男女ともに還暦は迎えます、当然ながら。

33歳と42歳が
坎宮、つまり真北、一番下の図で
水色に囲った水の部屋に運命星が
巡ってきているときなのですが
60歳は暦で判断が違います。

神社庁の暦は、下の図で
黒で囲った
真北の水の部屋から、
南西の
地の部屋に
運命星がきた時が
60歳の本厄としています。

これは、ちょうど数えの61歳となり
還暦と同じ年になりますので
利便性がよいのでしょう、
お祓いもお祝いで受けることができて
喜ばしい限りであると私は思います。

60歳は人生最後の厄年です。

このあたりの
暦による違いは著者の考えによる違いですから
版元にとやかく言っても仕方ないですね。

いずれにしても
還暦のお祓い、厄年のお祓い
まだまだ今からでもお受けいたしております。

気になったときが
お祓いが必要なときです。
それは、また書くとして、
暦によって解釈が違うことがあると
ご記憶ください。

写真は昨年の暮れ撮影です、
今はこの赤い実はありません。







  

2018年01月31日

数え37歳の厄年。

女性の数え年37歳の厄年、
これを八方塞がりと呼ぶことがあります。

いつか、触れたと思いますが
最近の書店にならぶ暦では
働く女性は42歳も厄年だなんて書いてありますが
厄年は、平安時代あたりからとも
いわれていますから
そのあたりの時代の人生観が反映されての
厄年は男性、女性と区分けされているとも言えます。

33歳の前厄、本厄、後厄と
続いて、1年休んだら
また37歳の前厄が巡るわけです。
女性は大変です。

前回のブログにある
後天定位盤の中心に
九紫と書いてあると思いますが
九星気学での九紫火星という
星の人は厄年ということになります。

ですが、37歳はちょうど
九星を4回巡りかつ干支も当たり年。
これが、
さしずめ苦しんで死に当たる年なんて
言葉も連想されてか、
一つ前の数え28歳や
あとの数え46歳では
あんまり騒がないのに心配になる。

後天定位盤を簡略化して
真四角に示す図で年齢の動きを見てみます。







数字は年齢で1から始まります、数字を追いかけていくと
37歳で中心に来ています。この場所が中宮です。

赤で中宮と書いた部分が、今年の九紫火星の場所です。

八方を、天沢火雷風水山地、つまり八掛に囲まれています。

大厄ではなく小厄なのは
生まれた場所に戻ってきているからです。
ふるさとに
一度戻ってきたとでもいいましょうか。
塞がってはいるけれど守られてもいます。
お盆やお正月に里帰りして
リフレッシュするのににているかもしれませんが、
仕事や暮らしに疲れているのは、それもたしかですよね。

それはまた、天、沢、火、雷、風、水、山、地
八つの世界というか、星というか、
占いの世界では運命の部屋、
人生4回転まる36年間長い間様々、
年齢に応じ経験してきたわけですから。

ここらでお祓いでも受けて
魂を清めて残りの人生を神様のご加護で生きて行けたら
なんて、私たちの先祖は考えたのではないでしょうか。

あくまで迷信ですが、とは言え
誰だって
苦しんで死ぬには、
当たりたくはありませんから。
八方塞りの中でも特に心配されているのでしょう。

ちなみに
猫の写真と厄祓いは無関係です。
図面続きで殺風景かなとおもいまして、、。
猫の器量も良いし、、。








  

2018年01月26日

暦と厄年とその気持ちと。

神社庁の暦をもとにお話を。

福岡県神社廳の3ページ。
そこに
平成30年吉凶早見表というのが
掲載されています。
写真参照。


東西南北を赤で囲んでいます。

普通の地図と違い
南が真上です。

通常これは、占い師さんたちは
後天定位盤とよび、
運命の地図とでも言いましょうか、
そういうものだと考えてください。

どの暦にも掲載されていると思います。

北に五黄とあります。

これは、五黄土星の年に生まれた
人が、今年は自身の運命星が北に位置したと
考えます。

北とは、太陽が当たらず、
寒い冬、今時分の季節を思い浮かべてください。

42歳と33歳の本厄の方は
星が、この位置に巡っています。

その前の年を前厄後の年を後厄と呼びます。

来年平成31年は、五黄土星の方は
現在六白と書いてある坤の位置に運命星が動き
後厄となるのです。

北は、冷たい氷の世界と考えてよいでしょう。
北極をイメージしてください。
そうすれば、なんとなく悪い年と言われるのも
理解しやすくないでしょうか。

また、日本には忌み言葉なるものがあります。
33歳は散々な目に遭う、
42歳は、死に目に会う、などなど。
これらがもとで、信仰されていると言えます。

勿論迷信ですよ。

しかし、長い間、厄年と言われ
神社でお祓いをうける習慣が受け継がれているのも事実です。

最近の言葉では
お祓いは魂をリセットすることでもあるとか語られます。

私は、気になるならば厄年を信じるか否かだけで判断しないで
お祓いを受けるべきであると思います、
当然ですが、無理強いはしませんが。

あなたが気になるのは、遠い祖先が
たまには神社でお祓いを受け
魂を清めなさいと、
遠い遠いご先祖さま、
すなわち御祖神(みおやかみ)が
神様にご挨拶をしておきなさいと
あなたの行く末を、心配されて
お導きなのかもしれません。
私はそう感じるときもあるのです。

ですが、無理強いをしない、私は
お祓いをお願いしますと言われる方しか
お祓いをいたしません。
お祓い受けた方がいいですかね?とか尋ねられても
それはご自身でお決めくださいとしか
申しません、当然。

迷っている人をお祓いしてもね、、、。
神様におねがいするのですから、
しっかりした気持ちをもって
お祓いをお受けいただかないと
神様に失礼ですよ。

それは、神様助けてくださいでも、良いと思います。

少し脱線しましたね。
















  

2018年01月21日

不思議な写真の謎。

社殿の中に
光が差し込んでいて
美しくみえたので
iPhoneで撮影しました。

それを、Instagramに
載せたら、なんんだか反応が、、、。

しかし、こういう風に
撮影できたのには
なにか訳があるはず。


その、Instagramの写真は



不思議な人のような形ではありますが
これは、西日が差し込んでいますが
太陽が南にあるときに
近づいてみると、、、。



御扉のすきまが、微妙に丸く削ってあるというか
経年で削れたというか
最初の写真の
上の人でいうならば頭の部分にそっくり。

肉眼ではわかりませんが
iPhoneでのぞくと、太陽が南でも光の形は
はじめの写真と同じに見えるときがあります。

外に出ると、回廊にはこれが
夕陽を反射させていたのでしょう、下部の
光の広がりはそのためでしょう。



不思議な写真の正体なんてそんなものです。




  

Posted by 矢野高貴 at 23:48Comments(0)神社

2018年01月11日

お正月、すこし落ち着いてきました。

今日は
鏡開き、あらためて書きますが
無事三が日が終わり安堵しております。

年末から
座元の方々による
境内の清掃や、正月飾り作り、
また、お正月はアルバイトの巫女さんたち、
寒い中ありがとうございました。

なによりお参りくださった方々
多くの方が
私が昨年最後のブログに
書いたように、心配な点を
境内に掲示したことを理解してくださり
事故も何もなく三が日が終わり
感謝しています、ありがとうございました。

写真は、三が日の巫女さんの様子。

それとこういう写真の状況はお正月三が日だけです。
念のため。







  

Posted by 矢野高貴 at 22:36Comments(0)神社

2018年01月03日

お正月4日目以降についてのお知らせ。

神社での授与品の
頒布は、本日1月3日までです。

午後3時までは
バイトの巫女さんもいます。

その後は、本日は終了いたします。

4日以降は
社務所での応対が可能ですが
4日の午前中は
会社関係の出張でのお祓いがありますので
午後からのほうが
助かります。

5日以降は、午前中から大丈夫です。

また厄祓いなどの御祈祷は
お電話でご予約の上、4日以降はお願いいたします。






  

Posted by 矢野高貴 at 11:00Comments(0)神社

2018年01月01日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

1年はあっという間におわり
また始まりました。

今年もよろしくお願いいたします。

写真は今年の干支土鈴。

昨夜撮影しています。


  

Posted by 矢野高貴 at 22:19Comments(0)神社

2017年12月31日

今年最後のブログ。

あとわずかで
今年も終わります。

さて
以前Twitterで書いていますが
どんぐりが例年になく実っております。

初詣期間は、
境内の車を駐めるスペースに
どんぐりが落ちていますので
安全のため
どんぐりを拾わないでいただきたい
旨の掲示をさせていただきました。
境内は数台しか車は駐められませんので
スムーズな車の出入りのためにも
何より安全のため特にお子様が
どんぐり拾いに夢中になると
危険ですから、ご理解ください。

また、戌年ではありますが
境内に犬を連れての参拝を遠慮いただく
掲示もさせていただきました。

すべての方ではありませんが
一部かなりマナーの悪い方が
おられ、年々増えているようで
このような対策をとりました。

一番困るのは
土足厳禁の社殿の中に犬が入ることです。

社殿の階段を犬が登っても飼い主様は
注意もなさらず、悪かったなぁ、みたいな様子も
お見受けできない、そういう方が確実に増えております。

それで、このようにいたしました。
最後がこんなでなんですが。

皆様良いお年を!

写真はその掲示。







  

Posted by 矢野高貴 at 20:52Comments(0)神社