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2018年04月04日

もう4月ですね。

4月です。

年度末から、年度初めですね。

いろいろと、事務的な行事、会議等が
続いていまして、
ブログやホームページで
お知らせすることができずに
予定が入ることもあります。

御朱印などは
とくに遠方から
おこしになる方も
多いので、
必ず宮司の在宅をご確認ください。

会議が何時に終わるかは
実はそのときにならないと
わからないことも多いのですが、、、。

写真は、
境内のある場所の
八重桜。

いつの間にか
花が咲いていました。

開花が早いですね。


  

Posted by 矢野高貴 at 23:53Comments(0)神社

2018年03月24日

神社以外へ、私が出張して執り行うお祓いについて。

〔※はじめに書きますが
これは、神社で行うお祓いのことではありません、
くどいようですが、誤解されませんように。
また個人の住宅の場合であり
法人や、団体等は別途規模により若干違いが出ます。〕


神社以外に私が伺い
お祓いを行うことがあります。

ポピュラーなところでは
地鎮祭ですね。

その他、家に入居するときに行う
お祓い、入居祓い、
中古物件など、以前お住まいの方の
因縁などをお祓いするのです。

このほか、
古い井戸を埋めるときに行う
水神上げのお祓い、
井戸におられる神様に天にお戻りいただき
埋め戻すのです。

こういう、出張でのお祓いは
内容により、お納めいただく玉串料が違います。

一例をあげると
井戸埋めは、1万円(より)ですが、
中古の住宅のお祓いは2万円(より)となります。

お供え物は、こちらで用意することもできます、
ちなみに
それぞれお祓いにより用意するものも違います。

井戸埋めは、こちらで用意すると
プラス3000円程度、
中古の家は、プラス1万円程度のお供え料がかかります。
今のところは地鎮祭もお祓いお供えともに、
中古の家のお祓いに準じます。

なぜ、あまりブログに書かない料金を書くかというと
例えば、私が、井戸のお祓いをした人が
どなたかに、お祓いの玉串料(料金)を
話しするとしますと、家のお祓いも
1万円で済むと思われていたりして
誤解が生まれます。
この緩和のために書きました。

上記に値段の後に、(より)とありますが、
ほとんどは、(より)無しで大丈夫です。

(より)がつくのは、よほどの立地で用具の搬入搬出や
マンションなどで駐車場や、その他
いろいろ問題が出た場合です。
また、大牟田市外など遠方過ぎる場合は
加算することもあります。

準備その他、手間の問題です。

きちんと、内容をお伺いして事前に様々内容をお話をして
お受けいたします。

もともと
自分にはお祓いに取り組む
自分なりの
こだわりがあります。
ですから
私じゃなくてもよいような気がするお祓いは
お断りすることもあります。

安いだけがよいという人もおられるのも事実ですから
料金では揉めたくはないのです。

上記金額は、
当然予告なく変更することはございますので。

また神葬祭などは、これとは別体系になります。

ねぇ、
もともとお気持ちとされる
料金の話っていやでしょ?




  

Posted by 矢野高貴 at 22:30Comments(0)神社

2018年03月19日

戌の日安産祈願のお知らせ。

平成30年 4月の
戌の日安産祈願のお知らせです。

4月12日 木曜日

4月24日 火曜日

4月は、戌の日は2度ですね。

戌の日は、大安仏滅など六曜は
無視していいのですが、
仏滅だと躊躇する方がおられるのも事実。

4月の12日は、仏滅ですが
4月の24日は、大安です。

12日の午前中は
神職がいない神社での
例祭ですので、午後からお願いいたします。
また、戌の日以外でも安産祈願は
承っております。

いずれも
お電話で要予約でお願いいたします。

写真は
上内八幡宮の拝殿東側からの撮影です、
Instagramに掲載しております。

私が宮司になった頃は
あまり花はなくて
少しは彩りをと思い
挿し木したのが、
左の黄色の花、
(黄色くボケて写っています)
右は、ホームセンターで売れ残っていた苗、
確か、100円、
いまでは、立派に大きくなりました。

後部の三角は拝殿のシルエットです。









  

Posted by 矢野高貴 at 00:51Comments(0)安産祈願

2018年02月16日

三月金神、三月荒神が動きました。

三月金神、三月荒神も同様が動きました。

現在の位置は
東です。

平成30年5月15日の夜に
南へ移動します。

ご心配な方は
お祓いをお受けください。

正確な角度など求めて判断しがちですが
方位が、今ほど科学的に
判断できない時代からの信仰です。

基本的には、方位除けという
お祓いしか打つ手は無く
お祓いをしても、
色々心配する方がおられますが
これは、過剰反応です。

また、色々三月金神以外
それも含め占い師や、ネットなどで
調べた、その他の運勢や方位を気にする人もいますが
それらもお祓いしかないというより
お祓い、正確には御祈祷神事で大丈夫です。

こちらが困る質問は
「お祓いしなければいけませんか?」
これは、ご自身でお決めください。

困ることは
他にも多々ありますが
折を見て書きます。



  

Posted by 矢野高貴 at 00:07Comments(0)三月金神、三月荒神

2018年02月11日

平成30年2月、3月 戌の日安産祈願のお知らせです。

平成30年 戌の日安産祈願のお知らせです。

2月 
23日(金曜日)

3月 
7日(水曜日) 19日(月曜日) 31日(土曜日)

戌の日以外でも
安産祈願の御祈祷は承ります。

いずれにしましても、
事前にお電話で御予約を
お願いいたします。


写真は大牟田市 上内八幡宮 境内近影。





  

Posted by 矢野高貴 at 23:29Comments(0)安産祈願

2018年02月07日

還暦と暦と厄年と。

実は、厄年について
連続投稿いたしておりますが
一番書きたかったのは
今回の還暦。

昨年の11月の末に
暦ついてお話をする事が
ありまして、それで
時期的に書店に暦が並ぶ頃ですから
念のため普段買わないものも購入してみました。

わかってはいることでしたが
実は暦は出版元により
微妙に違いがあります。
ただ、私が占いの学校に通っていた頃は
たくさんの暦がありましたが
随分減りましたね、地方都市の書店だから
致し方ないですかね、それとも元々なのか。
九星ごとの暦も、私が通っていた学校の先生や先輩が
携わっていたのですが、それも消えていました。

話がそれましたが、
今回一番大切なのは
60歳の厄年です。

これが、実は暦で違うのです、
また、一番お祓いを受ける方も多いのが
60歳の厄年、還暦です。

これは、33歳が女性、42歳が男性、
60歳は男女とも厄年とされていますから
当然増えますよね。
これも暦により女性は
60歳は厄年ではないとされているものもあります、
しかし、男女ともに還暦は迎えます、当然ながら。

33歳と42歳が
坎宮、つまり真北、一番下の図で
水色に囲った水の部屋に運命星が
巡ってきているときなのですが
60歳は暦で判断が違います。

神社庁の暦は、下の図で
黒で囲った
真北の水の部屋から、
南西の
地の部屋に
運命星がきた時が
60歳の本厄としています。

これは、ちょうど数えの61歳となり
還暦と同じ年になりますので
利便性がよいのでしょう、
お祓いもお祝いで受けることができて
喜ばしい限りであると私は思います。

60歳は人生最後の厄年です。

このあたりの
暦による違いは著者の考えによる違いですから
版元にとやかく言っても仕方ないですね。

いずれにしても
還暦のお祓い、厄年のお祓い
まだまだ今からでもお受けいたしております。

気になったときが
お祓いが必要なときです。
それは、また書くとして、
暦によって解釈が違うことがあると
ご記憶ください。

写真は昨年の暮れ撮影です、
今はこの赤い実はありません。







  

2018年01月31日

数え37歳の厄年。

女性の数え年37歳の厄年、
これを八方塞がりと呼ぶことがあります。

いつか、触れたと思いますが
最近の書店にならぶ暦では
働く女性は42歳も厄年だなんて書いてありますが
厄年は、平安時代あたりからとも
いわれていますから
そのあたりの時代の人生観が反映されての
厄年は男性、女性と区分けされているとも言えます。

33歳の前厄、本厄、後厄と
続いて、1年休んだら
また37歳の前厄が巡るわけです。
女性は大変です。

前回のブログにある
後天定位盤の中心に
九紫と書いてあると思いますが
九星気学での九紫火星という
星の人は厄年ということになります。

ですが、37歳はちょうど
九星を4回巡りかつ干支も当たり年。
これが、
さしずめ苦しんで死に当たる年なんて
言葉も連想されてか、
一つ前の数え28歳や
あとの数え46歳では
あんまり騒がないのに心配になる。

後天定位盤を簡略化して
真四角に示す図で年齢の動きを見てみます。







数字は年齢で1から始まります、数字を追いかけていくと
37歳で中心に来ています。この場所が中宮です。

赤で中宮と書いた部分が、今年の九紫火星の場所です。

八方を、天沢火雷風水山地、つまり八掛に囲まれています。

大厄ではなく小厄なのは
生まれた場所に戻ってきているからです。
ふるさとに
一度戻ってきたとでもいいましょうか。
塞がってはいるけれど守られてもいます。
お盆やお正月に里帰りして
リフレッシュするのににているかもしれませんが、
仕事や暮らしに疲れているのは、それもたしかですよね。

それはまた、天、沢、火、雷、風、水、山、地
八つの世界というか、星というか、
占いの世界では運命の部屋、
人生4回転まる36年間長い間様々、
年齢に応じ経験してきたわけですから。

ここらでお祓いでも受けて
魂を清めて残りの人生を神様のご加護で生きて行けたら
なんて、私たちの先祖は考えたのではないでしょうか。

あくまで迷信ですが、とは言え
誰だって
苦しんで死ぬには、
当たりたくはありませんから。
八方塞りの中でも特に心配されているのでしょう。

ちなみに
猫の写真と厄祓いは無関係です。
図面続きで殺風景かなとおもいまして、、。
猫の器量も良いし、、。








  

2018年01月26日

暦と厄年とその気持ちと。

神社庁の暦をもとにお話を。

福岡県神社廳の3ページ。
そこに
平成30年吉凶早見表というのが
掲載されています。
写真参照。


東西南北を赤で囲んでいます。

普通の地図と違い
南が真上です。

通常これは、占い師さんたちは
後天定位盤とよび、
運命の地図とでも言いましょうか、
そういうものだと考えてください。

どの暦にも掲載されていると思います。

北に五黄とあります。

これは、五黄土星の年に生まれた
人が、今年は自身の運命星が北に位置したと
考えます。

北とは、太陽が当たらず、
寒い冬、今時分の季節を思い浮かべてください。

42歳と33歳の本厄の方は
星が、この位置に巡っています。

その前の年を前厄後の年を後厄と呼びます。

来年平成31年は、五黄土星の方は
現在六白と書いてある坤の位置に運命星が動き
後厄となるのです。

北は、冷たい氷の世界と考えてよいでしょう。
北極をイメージしてください。
そうすれば、なんとなく悪い年と言われるのも
理解しやすくないでしょうか。

また、日本には忌み言葉なるものがあります。
33歳は散々な目に遭う、
42歳は、死に目に会う、などなど。
これらがもとで、信仰されていると言えます。

勿論迷信ですよ。

しかし、長い間、厄年と言われ
神社でお祓いをうける習慣が受け継がれているのも事実です。

最近の言葉では
お祓いは魂をリセットすることでもあるとか語られます。

私は、気になるならば厄年を信じるか否かだけで判断しないで
お祓いを受けるべきであると思います、
当然ですが、無理強いはしませんが。

あなたが気になるのは、遠い祖先が
たまには神社でお祓いを受け
魂を清めなさいと、
遠い遠いご先祖さま、
すなわち御祖神(みおやかみ)が
神様にご挨拶をしておきなさいと
あなたの行く末を、心配されて
お導きなのかもしれません。
私はそう感じるときもあるのです。

ですが、無理強いをしない、私は
お祓いをお願いしますと言われる方しか
お祓いをいたしません。
お祓い受けた方がいいですかね?とか尋ねられても
それはご自身でお決めくださいとしか
申しません、当然。

迷っている人をお祓いしてもね、、、。
神様におねがいするのですから、
しっかりした気持ちをもって
お祓いをお受けいただかないと
神様に失礼ですよ。

それは、神様助けてくださいでも、良いと思います。

少し脱線しましたね。
















  

2018年01月21日

不思議な写真の謎。

社殿の中に
光が差し込んでいて
美しくみえたので
iPhoneで撮影しました。

それを、Instagramに
載せたら、なんんだか反応が、、、。

しかし、こういう風に
撮影できたのには
なにか訳があるはず。


その、Instagramの写真は



不思議な人のような形ではありますが
これは、西日が差し込んでいますが
太陽が南にあるときに
近づいてみると、、、。



御扉のすきまが、微妙に丸く削ってあるというか
経年で削れたというか
最初の写真の
上の人でいうならば頭の部分にそっくり。

肉眼ではわかりませんが
iPhoneでのぞくと、太陽が南でも光の形は
はじめの写真と同じに見えるときがあります。

外に出ると、回廊にはこれが
夕陽を反射させていたのでしょう、下部の
光の広がりはそのためでしょう。



不思議な写真の正体なんてそんなものです。




  

Posted by 矢野高貴 at 23:48Comments(0)神社

2018年01月11日

お正月、すこし落ち着いてきました。

今日は
鏡開き、あらためて書きますが
無事三が日が終わり安堵しております。

年末から
座元の方々による
境内の清掃や、正月飾り作り、
また、お正月はアルバイトの巫女さんたち、
寒い中ありがとうございました。

なによりお参りくださった方々
多くの方が
私が昨年最後のブログに
書いたように、心配な点を
境内に掲示したことを理解してくださり
事故も何もなく三が日が終わり
感謝しています、ありがとうございました。

写真は、三が日の巫女さんの様子。

それとこういう写真の状況はお正月三が日だけです。
念のため。







  

Posted by 矢野高貴 at 22:36Comments(0)神社

2018年01月03日

お正月4日目以降についてのお知らせ。

神社での授与品の
頒布は、本日1月3日までです。

午後3時までは
バイトの巫女さんもいます。

その後は、本日は終了いたします。

4日以降は
社務所での応対が可能ですが
4日の午前中は
会社関係の出張でのお祓いがありますので
午後からのほうが
助かります。

5日以降は、午前中から大丈夫です。

また厄祓いなどの御祈祷は
お電話でご予約の上、4日以降はお願いいたします。






  

Posted by 矢野高貴 at 11:00Comments(0)神社

2018年01月01日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

1年はあっという間におわり
また始まりました。

今年もよろしくお願いいたします。

写真は今年の干支土鈴。

昨夜撮影しています。


  

Posted by 矢野高貴 at 22:19Comments(0)神社

2017年12月31日

今年最後のブログ。

あとわずかで
今年も終わります。

さて
以前Twitterで書いていますが
どんぐりが例年になく実っております。

初詣期間は、
境内の車を駐めるスペースに
どんぐりが落ちていますので
安全のため
どんぐりを拾わないでいただきたい
旨の掲示をさせていただきました。
境内は数台しか車は駐められませんので
スムーズな車の出入りのためにも
何より安全のため特にお子様が
どんぐり拾いに夢中になると
危険ですから、ご理解ください。

また、戌年ではありますが
境内に犬を連れての参拝を遠慮いただく
掲示もさせていただきました。

すべての方ではありませんが
一部かなりマナーの悪い方が
おられ、年々増えているようで
このような対策をとりました。

一番困るのは
土足厳禁の社殿の中に犬が入ることです。

社殿の階段を犬が登っても飼い主様は
注意もなさらず、悪かったなぁ、みたいな様子も
お見受けできない、そういう方が確実に増えております。

それで、このようにいたしました。
最後がこんなでなんですが。

皆様良いお年を!

写真はその掲示。







  

Posted by 矢野高貴 at 20:52Comments(0)神社

2017年12月26日

雉。

今朝、日供祭の準備中に
私のすぐに現れた
雉。

まだ、体は小さく
人も恐れていません。

見かけたら
驚かせたり
餌をあげたりしないでくださいね。

ビデオのリンクを貼ります。

上内八幡宮のFacebookのページ
アップしております。

雉の動画はいくつか過去にアップしておりますので
二十九年十二月二十六日撮影分です。


  

Posted by 矢野高貴 at 16:26Comments(0)神社

2017年12月23日

神宮大麻頒布しております。

神宮大麻とは
神棚にお祀りする御神札です。

伊勢神宮の御神札です。

現在、社務所で頒布中です。

上内八幡宮では
普通大麻という、標準的なサイズの
神宮大麻を頒布しており、
一体 800円 お納めいただいております。

神宮大麻自体も現在
残り少なく数に限りがありますが
今お受けいただいた方には
平成三十年人生儀礼早見表を
差し上げております。

封筒の中に同封いたしております。

これは、当社務所で受けられた方のみです。

数に限りがございますので、
無くなれば終了いたします。

写真は、その早見表。

神道青年近畿地区連絡協議会 発行のものです、
小さく折りたため、
カードサイズで、便利ですよ!



  

Posted by 矢野高貴 at 23:52Comments(0)神社

2017年12月21日

例大祭無事終了いたしました。

12月16日
上内八幡宮例大祭
無事終了いたしました。

総代さんや
座元さん
座主さん
1年間ありがとうございました。

新しい
座元のみなさん
よろしくお願いいたします。

また
日刊大牟田さん取材ありがとうございました。

有明新報さんは
お休みの日ということで
写真を、私が撮影してお送りすることにしまして
電話での後日取材という形でしたが
思いのほか大きく取り上げられ
総代さん方も喜んでおられました。
ありがとうございました。

その写真も含め掲載します。






  

Posted by 矢野高貴 at 21:30Comments(0)神社

2017年12月18日

思い出したから、少し書きます。

佐賀県神社庁に伺うことがありまして
そこで思い出しました。

うちの先祖は、
私で十数代この地元で
神主をしてはおりますが、
五代前、私の曾祖父の父は
佐賀県の呼子、加部島の田島神社で
神職をしておりました。

今から10年以上前ですが
曾祖父の弟のお墓が
加部島に残されており
大叔母が、それを気にかけておりまして
加部島を尋ねました。

いろいろ私の親戚を
大叔母は
頼ったようでしたが
呼子まで行っても
烏賊を食べて来るやつはいても
肝心要の、お墓を探したやつは
いないと、いうのです。

あるとき、占いの学校に通っていた時の
同級生が、呼子に烏賊を食べに
出かけました。

私は、彼には先祖の話をしていましたが。
写メが届きまして、
田島神社の鳥居とそこに刻まれた
先祖の名前がありました。

私は、衝動につきあげられ
呼子に向かいました。

明治時代のお墓が
一日で見つかるだろうかと
不安でしたが
当時の関係者を
田島神社の宮司さんに尋ねましたら
たぶんあの家だろうと、教えてくださり向かうと、
島の中腹にあるその家には
おばあちゃんが、縁側で日向ぼっこしていました。
そのおばあちゃんに
お墓を尋ねるとあっさりと
矢野さんの、お墓あるよって、
でも数年前にお骨は合祀されて
納骨堂に入れたけれど
墓標たる墓石は残っているよと、
おばあちゃんを車に乗せて
その場所に案内していただきました。
おばあちゃんがお嫁に来たときから
ずっーとお墓の世話をされていて
なぜ、矢野家の墓があるのか
わからなかったとのことでした。

その年月を思いおばあちゃんには
頭が下がります。
私の一族はろくに探さず
烏賊を食べてきただけ
大叔母から駄賃ぐらいせしめていたかもしれない。
情けない。

その墓石と周りの土を集めて
車に乗せて戻りました。
ひとまずおばあちゃんしかいないので
ご家族への御礼の挨拶は後日来ますと
伝えました、、、。


佐賀県神社庁で
佐賀県の神社庁長様、副庁長様がたと
お話をする機会がありまして
我が先祖のことを図々しくも話題にしました。
そこで
伺いましたのは
田島神社は今でこそ
橋で陸続きではありますが、
海の上、島の中の神社、
外の社会と繋がるのも容易ではなく
当時は、若い神職の修行場所であったとのこと

長くなりましたが
なぜ、先祖が呼子の田島神社へ行ったのか、
理由が今ひとつでしたが
少しわかった気がしました。
感謝。

写真は
田島神社とその鳥居。

10年以上まえの撮影です。

















  

Posted by 矢野高貴 at 23:10Comments(0)神社

2017年12月09日

12月の宮司の予定について。

12月は
普段宮司が常駐していない
神社の例大祭が続きます。

そのため、
宮司が
午前中は電話対応ができない、
御朱印が受けられないなど
ご迷惑をおかけすることになります。

それでも
午後の1時から2時までは
社務所にいるように
心がけておりますが
そうとは限りませんので
念のためお電話で在宅を確認していただけると
助かります。

因みに12月16日 土曜日は
ほぼ全時間帯対応不可能です。

写真は、最後まで咲く初冬のコスモス。

  

Posted by 矢野高貴 at 23:37Comments(0)神社

2017年11月12日

平成30年三月金神(三月荒神も同様)の鎮まる方位。

平成30年の三月金神
三月荒神の方位です。

平成30年2月16日早朝までは北。
平成30年5月15日夜まで東。
平成30年8月11日夕方まで南。
平成30年11月8日午前1時くらいまでは西。
その後、翌年の旧正月まで北に鎮まります。

節分などで考えたり
時間を考慮する場合もあります。
詳しくは
福岡県神社廳の暦で確認ください。



気になる方は
方災除け、方位除けの
お祓いをお受けください。

以下は
不愉快になられる方も
おられるかもしれないので
方位よけの
お祓いをお考えでない方は
読まれませんように、
若干の本音を書いています。

お祓いを受けない方の質問は受けておりません。
方位はご自分で確認されますように。
入居や
転勤などは
三月金神(荒神)が当たる当たらないにかかわらず
お祓いを受け無事に新しい
生活を過ごせるように神様に祈るくらいの
感謝の気持ちはお持ちになるべきです。
ですから、当たってないから
よかったよ、バイバイ、みたいなお問い合わせは、実のところ
不愉快なんです。

お祓いは、買い物ではありません。
こちらも商売で神社の宮司はいたしておりません。


写真は
境内の片隅、
柏葉あじさいの現在。

あじさいは
気の流れを良くすると言われ
悪い家相を補うための
庭造りで使用される場合があります。




  

2017年11月09日

新大牟田駅にて驚く。

先日書いたブログ。

小倉へ、天皇皇后両陛下提灯奉迎の件。

その集合場所は
新大牟田駅でした。

九州新幹線の駅です。

その駅で
発見いたしましたのが
市街図。

割と大きく
上内八幡宮が掲載されていました。

知らなかったので
驚きました。

周囲にいた
神職さんや総代さんからも
随分稼いでますね、じゃないけれど
ひやかされました。

有料での掲載ならば
随分とお金がかかるのではないかとのこと。

勿論
一円も支払いませんし
私は掲載自体を存じておりません。
地元の神社と言うことでの
紹介だと思いますが、
この欄に有料で大きく掲載する
スポンサーが見つかれば
すぐに取り替えられると思います。
観光にくるような土地柄じゃないし
上内八幡宮は産土様ですから
これを見て参拝に来る方が
たやすく増える
とも思いません、
ですが
天皇皇后両陛下提灯奉迎へ向かう時に
知り得るなんて
素直に喜ぶとします。

いつ撮影されたかわからないけれど
紙垂、綺麗にしておいてよかったなぁ。

ちなみに
きちんと広告として
掲載されていると
地図に場所が載るようですが、
上内八幡宮の場所は載っていません。

一応その写真です。
赤丸の部分とその拡大。

新幹線ご利用の際に
ご覧ください。
いつまであるかわかりませんが。


















  

Posted by 矢野高貴 at 00:40Comments(0)神社