› 上内八幡宮宮司のブログ

2016年05月31日

お知らせ。

6月分からの
お祓いを
通常通りに
予約の受付を再開いたします。

お知らせいたします。


  

Posted by 矢野高貴 at 09:59Comments(0)神社御祈祷についてお知らせ。

2016年05月08日

三月金神、三月荒神が、移動しました。

三月金神、三月荒神が動きました。

現在は
南に位置します。

平成28年8月3日早朝に
西へ移動します。

気になる方は
方位よけのお祓いをお受けください。



初夏の花そのつぼみ、良い色しています。








  

Posted by 矢野高貴 at 23:15Comments(0)三月金神、三月荒神

2016年04月26日

初夏の香り。

地震が起きてから
ずいぶんと日にちが
たちました。
被災された方の
お話も、身近から
ちらほら
聞こえてきています。

隣県ですから
あらためて今回の地震は身近に感じます。

それでも
季節は巡り
先日、車の運転中
エアコンよりもと、思い
運転中に
窓を開けました。

初夏のよい空気が
車内に入ってきました。

いろいろ起きても
時間は過ぎているのですね。

当然のことですが
忘れていました。

爽やかを
思い出しました。

爽やかな風を醸し出していたのは
この写真に写っています。






  

Posted by 矢野高貴 at 23:19Comments(0)神社

2016年04月17日

地震。

九州地方では
あまり起きないと言われていた
地震が起きました。

10年位前でしたか、
福岡でも地震が起きましたが
今回の被害は
それを上回ることになりました。

最初に起きたときより
二回目はやはり
ひどかったですね。

1時間くらいは
揺れていたような気がします。

今も余震はありますが
身体が少しくらいの揺れには
なれてしまったようです。

スマートフォンに
地震の震度が送られてきますが
あっ起きていたんだと
あとで思うくらいです。

さすがに震度が大きければ感じますが。

そういう現象は3.11の時も
関東の友人は起きたと言っていました。

実害が周囲にあるのかどうかは
今のところわかりませんが
近所のセブンイレブンに
お昼を買いに行ったら
おにぎりもサンドイッチもお弁当も
すべて売り切れでした。

熊本に行かれる方が
支援のために購入して
行かれるのだそうです。

ただ久留米やとなりの、みやま市の
神社では灯籠が倒れたりした
実害があるとのことです。

宮司さんは
熊本の被災された方々に比べたら
このくらいと、言っておられますが、
大きい被害も小さい被害も
受けた方には、お見舞い申し上げますとともに
一日も早い復興を
お祈りいたします。

今日は天気がよくて
地震が起きていなければ
よい一日であったろうにと
おもう天気でしたね。

写真は

少し前の物です。
もう黄色い花は散りました。













  

Posted by 矢野高貴 at 20:51Comments(0)神社

2016年04月04日

お知らせ。

本日
4月4日
夕方と、
明日
4月5日
夕方は
会議のため
電話に出ることができません。

留守の場合もあります。

よろしくお願いいたします。

写真は
境内の桜

まだまだ、木が幼いです。


  

Posted by 矢野高貴 at 11:02Comments(0)お知らせ。

2016年04月02日

戌の日安産祈願のお知らせ。



平成28年4月、5月の
戌の日安産祈願のお知らせです。

4月の戌の日は
10日(日曜日)、22日(金曜日)

5月の戌の日は
4日(水曜日)、16日(月曜日)、
28日(土曜日)です。

戌の日以外でも安産祈願は
執り行います。
お電話での
ご予約を必ずお願いいたします。

写真は
普段は
神主、正確には宮司がいないお宮を
兼務神社と呼びます。
何度か過去記事に書いていますが
実は、私が宮司をしている兼務神社に
九州新幹線 新大牟田駅は
周囲を囲まれています。


そのうちの
一社の境内は桜が満開でした。

桜の木々、
その梢の間から
上内峠の山々をバックに走る
新幹線が見えました。

たぶん
鉄橋があり
ちょうどそのあたりは
防音壁がないようで
新幹線の姿が見えるようです。

上内峠の麓に
上内八幡宮は鎮まります。






  

Posted by 矢野高貴 at 23:12Comments(0)安産祈願

2016年03月26日

むかし、むかし。

家相の話をあるところでしていたら
椿の木は、花がぽとりと落ちて
縁起が悪いと、言われた方がいた。
首が、落ちたように感じるのだと。

たしかに、武家の家でそのような
話を語る時代劇を見たような気がします。

風水的には
椿は、その木が茂れば
縁起がよいといわれています。

以下のような
お話は各地にもあるのでしょうが、、、。

首が落ちるというと
昔、江戸時代に
上内には
逃散という百姓一揆のような事件が起こり
首謀者は
十数名が処刑されました。

その処刑場の後は
今では道路となり
上内のほとんどの人も知りませんし
伝え聞く場所と、郷土史家がここだという
場所は大きく違うようです。

私は伝え聞く場所が正しいと思います。

文献を
その時代の人、書いた人の立場に沿って
考えると、古老たちより伝え聞く場所のほうが正しいのは
そこにある、お地蔵さんや社日神社が
静かに今も祀られていることに納得がいくのです。

処刑されたのは、リーダー格
今で言うならば公民館長、このあたりでは
町内会長を公民館長と呼びます。

今と違い
車も走らず
昼間から静かな山村ですから
泣きわめく声が、上内中に響き渡ったことでしょう。
処刑された理由は
年貢米の厳しさに耐えかねて
今の熊本県、つまり柳河藩以外の地域へ
逃げたので、立花家が
徳川将軍家に対してメンツをつぶされたからだと
聞いたことがあります。

その遺体からは
大量の血が流れ出たことでしょう。
それは、下々に流れていったのです。

供養のために何か
行うことも
謀反となったので
上内の内膳家もなにもできなかったと聞いております。

後年、慰霊とわからないように
慰霊碑や、こうして地蔵や
悪天候で作物が
実らないことなどが起きないように
社日神社を創建したのでしょう。

当時、墓石には
名前も刻めなかったのですよ。

それが、元で
吉ヶ谷に堤が作られ
だんなんさん祭りが
今でも
上内八幡宮で行われています。

最近では
お地蔵さんの世話方も
社日神社の氏子さんも
数がずいぶん減りました。

だんなんさん祭りの
しめ縄を作るのも
いやだという人が増える始末の現在。

例大祭が12月、だんなんさん祭りが
10月、二度もしめ縄を作るのは
おかしい、ヘンだと声高らかに言う
今の上内の人たちを、
遠い遠い御先祖(みおや)様は、
幽世(かくりよ)にてどのように
お感じで見ているでしょう。

ある元総代に、このことを話したら
絶対、でけんばい、神様のことは簡単に
変えたら、いかんばい、といわれましたが、
私は、バチが当たるとも
何も言うまいと思っています。

先の地蔵さんは
土地の持ち主が
かわり、
出て行ってほしいと世話方に対して
暗に言われたとか、
私は、そういうときの移転のお祓いは
絶対しませんよ、
悪いことはすぐには起きずに
忘れた頃に起きるから。

第一、多くの犠牲の下に
今日ある日本であり上内です。

何も知らない人に
多くの人に
宮司一人で説明するには
多勢に無勢
限界があり、その気持ちも失せるような
言葉も時には耳に入ります。

そこで思いました。
何も知らずに亡くなられたら、
それが、もしかしたら
地蔵に出て行けと考えたり
しめ縄を作る手のありがたさもわからず
面倒だと大声で叫ぶ人たちに
やがて来たるべきあの世に旅立たれた後
幽界にて、さまようべきは
先に処刑された御先祖(みおや)様では
なくて、その人達ではないかと。

天国だか極楽だかわかりませんが
肉体から魂が離れてから
そこに向かうまでの間
7年に一度のしめ縄を作るより
数年に一度の地蔵の世話より
大変な目に会われて
お気づきいただくしか道はなしかと
頭に浮かんだりした次第。

そういう話が公民館の行事、集まりにおいて
でたということを風の便りに聞いたとき
妙に、処刑された人たちと
公民館長さんらが
重なって感じてしまった。

私が数年前に
公民館長をしたときには
大牟田市から絶対に
宗教、神社の話は、
公民館長の集まりでしたらだめですよ。
と念をおされたのに
昨今は、
神社のしきたりの不満がでることもあるらしく
どうなってんだい?

こういう
お話は
書くのも疲れる、

遠い祖先のすすり泣く声が
今夜の風の音でしょうか。

私にできるのは
だんなんさん祭りや例大祭において
神様への祝詞奏上のあと続いて
辞分(ことわけ)て
遠い上内の御先祖様方の
御魂の慰霊を神様にお願いすること
それは処刑された人も
そうではない上内の人も含めた方々
そしてかつて八幡大神様を頼りお参りされた
多くの方々の御魂をも
お慰めくださいと
祈ること程度しかできない。

生きてる人間に説明するのは
大変です。



















  

Posted by 矢野高貴 at 23:48Comments(0)上内千夜一夜物語

2016年03月19日

久々ブログ更新。

お久しぶりです。

3月の17日は
社日でした。

社日は毎年暦の上で
日にちが変わりますが
今年は
社日で彼岸の入りでして

たいがい
このエリアでは
彼岸の入りに
千日参りといって
お遍路さんの姿の方々を
仏教系のたとえば
お地蔵さんとかお堂とかで
おもてなしをする行事があるようです。

つまり
社日神社のお祭りと
彼岸入り、
千日参りが重なるので
世話方のみなさんが
両方大変だと危惧しておりましたが
どういうわけか
千日参りが一日ずれておりました。
18日でした。

でも18日は大雨で
世話方の皆さんは大変でしたでしょうね。


写真は庭桃。
小さい桃の花です。




  

Posted by 矢野高貴 at 17:35Comments(0)神社

2016年02月23日

この写真の鳥は雉かな。

今朝の鳥

楠木の木の上に
鳩とは違う、
カラスにも驚かない鳥がいます。


雌の雉のような

雉かな?
  

Posted by 矢野高貴 at 12:05Comments(0)神社

2016年02月22日

前回のブログに書きました、
雉は、実は
夫婦みたいで
雄と雌であらわれました。


とても珍しいことです。

きじを見かけても
追いかけたり
ましてや
石を投げたり
いじめたりしないでくださいね。

珍しいことが起きるのは
吉兆だと思うことにしています。
昔からそう伝わりますから。

ましてや
夫婦で現れたのですから、吉!
以前は、雌だけでした。

また、動画を撮りましたので
上内八幡宮の
フェイスブックでごらんになれます。

動画リンク






雄の後ろ姿
良いお尻ですね!






  

Posted by 矢野高貴 at 16:29Comments(0)神社

2016年02月22日

戌の日安産祈願のお知らせ。

平成28年3月 戌の日 安産祈願のお知らせです。

3月 5日(土曜日) 17日(木曜日) 29日(火曜日)

戌の日以外でも
安産祈願の御祈祷は受け付けております。

いずれの日でも
お電話での事前のご予約をお願いいたします。

写真は
境内にいた
雉です。

みかけても
驚かせたりしないでくださいね。


  

Posted by 矢野高貴 at 15:55Comments(0)神社安産祈願

2016年02月13日

お正月の雑記。

あさって
15日は
雪が降る予報ですが
今日は、とても暖かくて
大雨が降っています。

かみなりもゴロゴロ鳴っていました。

暖かいと言えば
お正月も
三が日は、暖かかったですね。

お正月
三が日に境内にて
ご婦人から
話しかけられました、

今年もだめでした、と。

私、はて?

当たらなかったんです。

しばし考えました。

年末の宝くじか、、、。

私は宝くじは買わないけれど
別に初詣に祈願したけれど
当たらなかったと
おっしゃりたいわけではなさそうですが、
その後しっかりお参りなされていたようですが、
はたして何を願われたのでしょう。

と、次に
若い男性が
元気よく、いらして
お守りをご覧になりながら
これ、去年買って、宝くじ当たりました、と。

その方が
お話になるには
ほぉーと、思う金額、
また同じお守りを
お受けになるかと思いましたら
別のお守りを
受けられました。

うちの神社に
お参りしたら宝くじが当たる由緒なんて
ありませんし
誰も言っていませんけれど
たまたま宝くじの話題が
続いたのでした。

お守りのおかげかどうかは
わかりませんが
世の中に宝くじに当たる方も
いらしてたまには
出会っても
不思議では無いですよね。
当然
外れる方が圧倒的に多いと思いますが、、、。


ちなみに
お守りは、買う、とは言いません。
受けるとか、頂くとか、ですね。

夕暮れ近くに
七五三でお参りにいらした
ご家族が、初詣に。
来年一年生になる
男の子、しばらくみないうちに大ききなったね。

男の子が、尋ねます。
今日は、これからどうするの?

もうしばらくしたら
終わるかな、と私。

じゃ、鬼ごっこしよう!
と、男の子から誘われました。
いや、さすがに
お正月の社務終了後の
鬼ごっこは無理、
ご両親と、一緒に笑いましたよ。
いやしかし、鬼ごっこは何年ぶりかな?
四十数年ぶり
ほぼ半世紀ぶりに
鬼ごっこに誘われましたよ。
それは、また嬉しいもので感動しましたよ、
鬼ごっこに誘われるなんて。

もう一月以上
お正月から過ぎたんですね。


写真は
すでに花はほとんど
見頃は終わりましたが
境内にて
しばらく前に撮影した蝋梅です。






  

Posted by 矢野高貴 at 23:16Comments(0)神社

2016年02月08日

三月金神、三月荒神が動きました。

三月金神、三月荒神が動きました。

現在の位置は
東です。

平成28年5月7日早朝に
南へ動きます。

ご心配な方は
方位よけのお祓いを
お受けください。


写真は
先日の
大雪の日。

  

Posted by 矢野高貴 at 21:47Comments(0)三月金神、三月荒神

2016年02月06日

道。

山の中の神様にお参りした帰り道。

この上にも神様が祀られる
お社があります。

道というか、獣道ともいえるのか。

例祭日なので
ご奉仕いたしました。



  

Posted by 矢野高貴 at 21:47Comments(0)神社

2016年02月05日

2月です。

毎年節分祭にて
神殿にお供えし
その後
写真のように賽銭箱の横に
おいて参拝者に
お持ち頂いていた
黄金柑子ですが
今年は
もう無くなりました。

あまり実らなかったので
今年の分はおしまいです。

ただ
形があまり良くない物は
若干あります、ご覧頂いた上でになりますが
厄祓いにいらした方にでも
差し上げようかな。

しかし
それにしても
元の数が少ないので
今年はこれにて
黄金柑子はご容赦ください。


  

Posted by 矢野高貴 at 23:34Comments(0)神社お知らせ。

2016年01月27日

断水の影響。

大牟田市は断水です。

先日の雪の影響です。

家には
井戸があります。

お風呂は
水道なので
少し車を走らせて
公衆浴場へ行きます。

ただ、
急なお祓いには
細かい点で
ご迷惑をおかけするかもしれません。

ですので
早めのご予約をお願いします。

普段からもそうですが
ご予約は
2,3日前までにお願いできれば
助かります。

それでも、急な場合は
可能であれば
対応したいとは思っていますが
何分
この断水は、細かい点で
ただですら至らない点において
お祓いを受ける方に
ご迷惑をかけるかもしれません。

断水から回復するのは
上内地区や吉野地区はまだまだ先、
29日朝のようです。

ご迷惑をおかけしますが
ご理解をお願いします。

ちなみに何度も急をくり返すかたは
日を改めてのご予約をお願いいたしております。

写真は
先日の雪の日
雪は綺麗な光景も醸しますが
断水という自然の怖さも伝えましたね。





  

Posted by 矢野高貴 at 13:50Comments(0)神社お知らせ。お詫び

2016年01月26日

戌の日安産祈願のお知らせ。

戌の日安産祈願のお知らせです。

平成28年1月 29日
     2月 10日、22日。

戌の日が古来より縁起が良いとされていますが
それ以外の日にちでも
御祈祷はお受けいたしております。

お電話で
ご予約をお願いいたします。

写真は今朝の
社殿
雪が積もりまして
美しかったですが
このあと箒で掃きました。


  

Posted by 矢野高貴 at 00:20Comments(0)安産祈願

2016年01月13日

はや、2週間。

お正月三が日が
終わりました、

あしたは、14日。

今年も2週間が過ぎました。

お正月に
初詣に参拝にいらした方々
三が日の
アルバイトの巫女さんたちありがとうございました。

無事に三が日が終わり
感謝いたします。


まだ、正月神事が続きます。

大概の方は
ルールを守ってくださっている
古い御札や
お守りの件ですが
古札いれには
基本的に神社の物しか納めて頂いては
困ります。

今回とくに驚きまして
写真のもの、
生け花に使用する
スポンジの剣山、お花を刺すものです。

これ、ゴミを捨てたのと一緒ですよ。

正月早々、
宮司をプンプンさせないで。


気を取り直して
お炊きあげの準備に
とりかかるといたしましょう。





  

Posted by 矢野高貴 at 22:11Comments(0)神社

2016年01月01日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

みなさまにとってよい一年でありますように、

心よりお祈りいたします。

写真は、

今年の干支の身代わり土鈴です。


  

Posted by 矢野高貴 at 00:05Comments(0)神社

2015年12月31日

一年間ありがとうございました。

今年もあとわずか、一年間ありがとうございました。三ヶ日は、天気も良さそうですね。
日中は、巫女さんから、吉例お神酒をいただけますよ、車を運転する人は、ダメですよ。

写真は、早くも満開、境内にひっそり咲いた蝋梅。
  

Posted by 矢野高貴 at 19:25Comments(0)神社