› 上内八幡宮宮司のブログ

2017年09月24日

戌の日安産祈願のお知らせです。

平成29年10月 戌の日安産祈願お知らせです。

10月2日
10月14日
10月26日です。

10月は、秋祭りの季節です。

戌の日も祭りに当たっている日がありますので
お時間がご希望にかなわない場合もございます。

また、戌の日以外でも安産祈願は
承ります。

いずれにしても
お電話でご予約をお願いいたします。

写真は、ミツバチですが
下にぶらさがる黄色い袋は何でしょうね?


  

Posted by 矢野高貴 at 23:43Comments(0)安産祈願

2017年09月18日

秋祭りの季節です。

9月半ばとなりました。

昨日、9月17日は
私が受け持つ神社の秋祭初日でした。

宗繁神社といって
上内八幡宮の境内にある
神社の祭りが、秋の最初の祭りです。

祭りと言っても
とくに踊りがあるとか
夜店がでるとか
ではなく、ただただ神事を行うだけです。

台風が九州の南部を通過したため
雨の中でしたが、執り行いました。
この祭りは
秋のスタートの祭りですから
例え嵐がきても
一人でも行うつもりでした。
被害を受けた方もいらっしゃると思いますので
たやすく来なくて良かったとは
いえませんが、
無事に神事が終了して感謝しております。

写真は台風一過、黄花コスモスに
黄色い蝶が。




  

Posted by 矢野高貴 at 23:59Comments(0)神社

2017年08月23日

三月金神、三月荒神が動きました。

三月金神、三月荒神が動きました。

現在は、西です。

平成29年11月18日の夜に
北へ動きます。

お引っ越しなどで
ご心配な方は、お祓いをお受けください。

方位よけ、方災除けなどと
呼ばれるお祓いです。

お祓いは事前のご予約を
お願いいたしております。

写真は
サルスベリ

赤い花の種が
こぼれたけれど、咲いた花は白でした。




  

Posted by 矢野高貴 at 01:00Comments(0)三月金神、三月荒神

2017年08月22日

平成29年 8月 9月 戌の日安産祈願のお知らせです。

平成29年戌の日安産祈願のお知らせです。

8月27日 日曜日

9月8日 金曜日

9月20日 水曜日

戌の日以外でも安産祈願は
承りますが、
いずれにしてもお電話でのご予約をお願いいたします。

暦の上では
秋とは言え
暑い日々が続きます。

黄花コスモスが咲き始めています。




  

Posted by 矢野高貴 at 14:06Comments(0)安産祈願

2017年08月12日

大蛇山 山崩し。

先週の土曜日、
8月5日は
吉野睦會
今年の大蛇山
ラストを飾る山崩しでした。

入魂のお祓いには行くのだけれど
山崩しをじっくり見るのは
はじめて、
崩しているところは
写真があんまり無いけれど
少しづつ大蛇が崩れていくのが
わかりますか?

わかりにくいね(^_^;)

実際の順番との時系列が一致はしておりませんが
鉦太鼓つまり子供達の
お囃子に合わせ
大人が崩していく
花火を上げる、投げ餅をする。

私にめがけてたくさんお餅を投げますよと
確かに言われていましたが
全く、届きませんで。やっと一個拾ったけれど
知り合いの子供にあげました(>_<)

蒸し暑いけれど良い夏の夜のひとときでした。







































  

Posted by 矢野高貴 at 16:09Comments(0)神社

2017年07月23日

大蛇山。

夏ですね。

今年も
大牟田は大蛇山です。

ことしも
吉野睦會の
大蛇山神事を行いました。

かわいいちびっ子大蛇も一緒です。












  

Posted by 矢野高貴 at 11:46Comments(0)神社

2017年07月17日

神木。

最近忙しくて
ブログに掲載する
写真を撮影する時間が
ありません。

で、絶対的に
写真を載せていたわけではないですが
それが続いていたので、
しかし、写真がなくても
書きます。

もう随分前だけれど
ある神社で
大きな社殿そばにある神木が
切り倒された。

そこを
通りかかった私は
驚いて総代さんの家に
飛び込んだ。

実は総代さんも
木を切る前にお祓いをするとか
その木を切る必要が
あるかも含めて氏子の会議を
行う予定であったらしく、
何かの業者との行き違いで
切り倒されたとのことであった。

行き違いというのは
建前で
大きな楠の販売ルート、
つまり買い手がみつかったっから
切り倒したんだろうという人がいて
それは正解かもと
思った。
人は見た目ではないとはいえど
あとで業者の姿をみて納得。

私は総代さんに無意識で
これからいいことはないですよ
といっていたらしい。

後日切り倒し後の、お祓いをすることとなった。
今更感は否めないが、やらないわけにはいかない。

そのお祓いに業者は参加せず、
境内にいたのだが
私の姿をみると
境内から出て行った。
その姿は
まるで、ジョニーデップの海賊映画の
悪党みたいに見えたよ、ほんと。
(あとで映画を見てそう思ったが正確かな)

それから
何ヶ月後か
総代ではない関係者が
お祓いしてくれと
云うから何かと尋ねると
体調が悪い、家族もと
地面を這うようにして
車から降りてきて
社殿の階段を昇り
お祓いを受けられた。

次にやはり関係者が
不思議な原因不明な事故で亡くなられた。
私は、テレビのニュースでそれを知る。
その葬式の受付にいた
最初に私が飛び込んだ
総代さんが、私がこれからいいことはないですよ、
といったとおりになったといわれた
次々良いことがないと、
そこで、ほかに何が起きているのかは
私はしらない。

その関係者の一人が
最近亡くなられたと知る。

1年くらい前会ったとき
入院して手術をうけたと話されていた、
そのとき
話されたのが
その病気は
腹が痛くて痛くて
のこぎりで胴体が切られるようだと
語られたのだが、
私はそのときは
すでに神木が切り倒されたことは
忘れていたが、
亡くなられたと知ると
その言葉とともに
当時が頭をよぎった。

私は100年生きた木は
しっかりお祓いをしなきゃだめですよと
先輩神職から習ったことを
伝えていた、境内に響くわたしの
言葉は宙にむなしく消えるのが
わかるのだが、
私は正直神木が
たやすく切られたことも相当悔しかった。

すると、この人と最初に書いた
お祓いの依頼者は
年輪を数え始めて
100ないから大丈夫だと言ったんだ。

あとで、知るのだが直径が数メートルある
古木は、年輪はあてにならないそうだ。

亡くなられたと聞いたとき
その年輪を数える姿、
のこぎりで切り倒された時に
ズドーンと村中に音が響き渡ったと
そして、長老格のかたが
その人たちに
此の木は昔から古い神棚の札を正月に
納める大事な木だった、神様の木、
なんで切ったかと
詰め寄る姿も思い出した。

十数年前に切られた木は
いきなりのこぎりで胴体を切られた痛みは
癒やされてはいないのだな。

しかし、もうそのことを思い出す人間も
私しかいないだろうな。

こういう話は時間がたたないと書けないな。








  

2017年07月04日

方位除けに思うこと。

方位を気にするかたのなかには
とても
研究されてお祓いを受ける方が
おられます。
年に数回程度、
起こるお話ではありますが、
後天定位盤といって
運勢を判定する図面を
ご自身で作成されたり
それは、よくここまで頑張りましたねと
こちらも、この努力には頭が下がりますが
作製に、2、3時間?はたまたそれ以上掛かりましたでしょうか?
それを
お祓いの時に見てくれと言われても
その方が製作に費やした時間の半分くらいは
こちらもお時間を頂戴したいし
お祓いに神社に納めていただく
玉串料とは別に
鑑定料金をいただく必要があります。



そもそも、お祓いを受けるのであるから
後天定位盤があろうがなかろうが
その結果が悪かろうが
すでに無関係なんです。

それを、方位除けとか
方災除けとよぶ場合があり
受けるお祓いのことで
それを行うから無関係となるのです。

気にするのも悪いことでは
ないですが、気にしすぎると
考え方のバランスが崩れ
対人関係を始めとする
全ての生きて行く上での現象が
自分の行動を省みず
運勢の星廻りや方位のせいになってしまい
なんも解決にはならない事が
多いのです。
私はそう思います。

お祓いを受けたら
方位などを気にするよりも
今まで神棚をお祀りしていないならば
お祀りする、先祖の慰霊を何ができるか
簡単なことからでも考えてみる。

お祀りしているならば
少し今までより良いとされる祀り方を
おこなってみるなど、、。

その方が
よっぽどマシです。

お祓いを受けたら
あまり気にしないことをお勧めしていますが
最近は、思い切って私
こういうお祓いの場合は
神棚、
神宮大麻と上内八幡宮のお札を
お祀りすることをお勧め始めました。
あんまりそこまで気にする方も
次々には見えませんけれどね。

せっかく
縁があって
上内八幡宮でお祓いを受けられたのですから
お祓いを受ける以前より
今後の生活が、少しでも
神様のご加護により
よくなっていただけたら
と思う次第でしてそんなお話をいたします。

研究した後天定位盤を
鑑定するお金を使うより
これを細く長く続けられ
神棚をお祀りしたなどの
費用が残ったら
おいしいものでも食べたら
気分はいいはず、良いことも
そのうち巡ってきますよ。
勿論それが目的ではないですよ、
今日はここまで。







  

2017年06月18日

お祓いに良い日、その2。

お祓いに良い日という
ブログを以前書きましたところ
実は、全体の過去ブログの中でも
読まれている方が多いことがわかっていました。

若干内容を修正しなければと
思いつつ、放置しておりました。

今日は
久々に
六曜、大安や仏滅について
書きます。

なにぶん、
参考書とか見ずに
頭に浮かぶまま書きますので
間違えに気がついても
気がついてから相当放置の後、変更するかのしれません。

以前お祓いを受けるのに大安や仏滅は気にした方が
良いと書きましたが、
これは、たとえば
悪いと云われる
仏滅にお祓いを受けても
本人が気にしなければ
良いのです。
しかし、仏滅にお祓いを受けたら
家族や親戚が
あれ、今日は仏滅ばい!
みたいに思われ、
それを言われると
お祓いを受けた後に
気になりますよね、
それが、一番問題なので
お祓いを受けたことは
ともかくも、いつ受けたかまで
お話をしなければ
問題はないと思います。

そもそもお祓いをするのですから
仏滅自体に災いが仮にあっても
無関係となるんですね。

しかし、
赤ちゃんのお宮参りなんか、
一人だけで云々いえない
お祓いもありますから
そういう周囲の人に確実に
伝わるものは仏滅を避けるが無難、
赤ちゃんやお子さんの七五三は
パパやママ、さらにおじいちゃんおばあちゃん
気にする人が必ずおられますから。

つまり
お宮参りや七五三
ましてや結婚式は
お日柄を気を使われた方が
周囲が皆
平穏でよいでしょう。

大安や仏滅
これを六曜と呼びます。
今から3500年くらい前に
流行した六行説という
占いが元です。
日本には平安時代に入ってきましたが
暦に登場するのは
ずっと後で
幕末から明治初期とも言われていますが
今みたいに誰もが
知るのは、なんと最近で
戦後なんです。

この六曜が流行ったのは
わりとわかりやすいから
大安 大吉
仏滅 悪し
先勝 午前吉
先負 午後吉
友引 葬式凶
赤口 午後12時大安他凶

3500年前に
流行したときも
割とはっきりしていることから
うけいれられたと言われていますが、
3500年前のそれを
誰が知っているんでしょうね?

二十八宿なんかに比べたら
確かにわかりやすいですね。

この六曜は
旧暦の毎月朔日にリセットされ
規則に従い
月ごとの順番通りに繰り返すのですが
暦の中では
わりと独立している存在で
所謂木火土金水のような
陰陽五行説と連動がみられないのです。

最近
どこかの行政が
カレンダーなどへの掲載を
やめたそうですが
宗教的な理由があるから
とも聞きましたが
通常の日曜日とか
水曜日とかも
元をたどれば太古の昔の星占い
それは宗教ですよ。

それに先の戦争中以来ではないですかね?
行政が、六曜を禁止したのは。
暦に良い日悪い日を戦時下の
日本では掲載しては
いけなかったと聞いておりますが。

長くなったので
終了します。
お祓いに良い日を選ばれる
参考になればとおもいます。

質問は、上内八幡宮で必ずお祓いを受ける方しか
受け付けません。
お祓い受けるそぶりで
質問しないでくださいね、
答える前にそこはしっかり
確認させていただきますから(^_^)

写真は
福岡県神社庁の今年の暦から
該当箇所を掲載しました。
来年は
ぜひ宮司さんのいる県内の神社で
この暦をお受けください。























  

2017年06月02日

戌の日安産祈願のお知らせです。

平成29年6月の戌の日安産祈願のお知らせです。

平成29年6月は
4日(日曜日)
16日(金曜日)
28日(水曜日)

戌の日以外でも
安産祈願は承ります。

御札やお守りを
事前に準備し
心を込めてお祓いを行いますので
是非事前のお電話でのご予約をお願いいたします。


  

Posted by 矢野高貴 at 21:47Comments(0)安産祈願

2017年05月28日

良い兆しだといい。

今年は
少し良いことが起きているかもしれません。

以前に書いていますが
境内の楠が
かなり弱っていたのですが
回復の兆しがみえてきたような気がするのです。

私の判断ですが。

もう忘れるくらい昔。
私がまだ幼い頃と同じ
光景が境内に広がりました。

大量の楠の花が落ちています。

茶色く境内に広がっています。

新緑に花がたくさん咲いて
落ちる時期となったようです。

こんなに花が咲いたのは久しぶりです。

養分補給や
枯れた枝を伐採したり
樹木医さんにアドバイスをいただいたり
その他色々、総代さんや顧問の方々が
工夫してきたことが
少しは結果に繋がり始めたでしょうか。

新緑も昨年より色鮮やかです。(総代さんの感想)

もう90歳を過ぎた
元総代さんが
手押し車を使用しないと
うまく歩けないお体なのに、、、。

宮司さん、毎日見よるが(見ているが)
楠が元気がなかばい!
だんだん弱っとるから
私が今から農協に行って肥料こうてきます(買ってきます)

言われたのが4,5年前かな。
私も気がついてはいましたが
勿論、その方に買いに行かせるわけには
まいりませんので、
苦労が始まるわけですが
まだまだ油断はできません。

さらなる
総代さんや氏子さんの理解が必要です。

すぐ境内をイベントの駐車場に
貸せとか行ってくる
そんな不敬な輩から、
神社を守って行くのは容易ではないですから。
(貸さない理由は他にもあります)

勿論参拝者の方は
所定の場所に駐車して大丈夫ですから。

掃く前に撮影しました。










  

Posted by 矢野高貴 at 00:10Comments(0)神社

2017年05月09日

伝えておきたいこと。


少し前後した話ですが
4月29日は
春祭りでした。

総代会役員の新旧交代神事でもあります。

そこで
年間行事に以下の文章を
添付して配布しました。
気持ちが総代さんに通じれば良いのですが。

以前も書いた内容ですが
時間がたつと総代さんも交代するし
唯物拝金主義と悪戦苦闘しなければなりませんから。

私も生身の人間です。
明日何があるかわかりません。
私が万一即死ねば、
これを、元に上内八幡宮の
これからと、兼務神社のこれからを
生きていく人たちが考えて運営していただきたい。
これに従えば
おおむね間違いはありません。


意味は後日。


八幡大神様のお言葉 (三社託宣)
上内八幡宮神殿に掲げてあります。

鉄丸を食となすと雖も、
心穢れたる人のものを受けず。

銅炎に坐となすと雖も、
心濁りたる人のところに到らず。



道徳

黑(きたな)き心無くして丹(あか)き心を以て清く潔く
齋(いもほ)り愼み、
左の物を右に移さず、右の物を左に移さずして、
左を左とし、右を右とし、左に歸り右に廻る事も、
萬の事違ふ事なくして、大神に仕へ奉れ。
元(はじめ)を元(はじめ)とし、
本(もと)を本(もと)とする故なり。


  

Posted by 矢野高貴 at 00:10Comments(0)神社

2017年05月08日

戌の日安産祈願のお知らせ。

平成29年5月の戌の日安産祈願のお知らせです。

5月11日(木曜日)
5月23日(火曜日)です。

戌の日ではなくとも
安産祈願は承ります。

赤ちゃんの初宮詣でも承っておりまして
その折、
赤ちゃんをみていて思いました。
大切な赤ちゃんですから
こういう、評判の良い道具で清掃しようと
せっかくお祓いにいらしてくださったのだからと、
半年ほど前に
奮発して投入しました。
自分なりに赤ちゃんを気遣いました。
何をか?写真をご覧ください。

掃除が終わると社務所に持ち帰ります。
綺麗になる実感があります。
充電式で、楽です。







  

Posted by 矢野高貴 at 21:49Comments(0)安産祈願

2017年05月01日

三月金神、三月荒神が動きました。

三月金神(三月荒神も同様)が動きました。

実は
数日前に動いてはいたのですが
遅ればせながらブログに載せます。

現在の三月金神(三月荒神)も同様の位置は
南です。

その後、平成29年8月22日の早朝に
西へ移動します。

ご心配な方は
お祓いをお受けください。

写真は
庭の紅カナメモチの花です。

この紅カナメモチに
花が咲くとは思いませんでした。

あじさいに似た印象を持ちましたが
白い花が咲きました。


  

Posted by 矢野高貴 at 23:28Comments(0)三月金神、三月荒神

2017年04月19日

Instagram

実は
Instagramをやっています。

リンクを張ります。

Instagram

上をクリックすると見ることができます。

ブログで使用した
写真が中心ですが
外国の方が多く見に来てくださいます。

とくにロシアの方々。

  

Posted by 矢野高貴 at 23:58Comments(0)神社

2017年04月18日

久々の。

ここ数日
朝から境内に
雉の鳴き声が聞こえていました。

ウグイスや
ほかの小鳥もいますが
雉は大きいのに
なかなか姿を見せません。

今日は
姿を見せないかな、
声に出して社殿でつぶやくと
あら不思議
神様に言霊が通じたのか
森の彼方に
頭の赤い鳥がいます。

逆光で黒く見えたので
カラスかなと思いきや
頭が赤い、雉です。

久々に見ました。

ここしばらく
声はすれども姿は見えず
まるでそなたは屁のようなみたいな
感じでしたが、現れましたね。

見かけても
みなさんいじめたり捕まえたり
ましてや石を投げたりしないでくださいね。






  

Posted by 矢野高貴 at 14:42Comments(0)神社

2017年04月14日

あれから1年。

昨年の熊本地震から
1年がたちます。

地元の新大牟田駅から
新幹線で17分。
とても近い街です。

熊本市内には
年に数回所用で出かけています。

熊本大学の生徒さんが
巫女さんをやっていてくれたりで
その巫女さんの安否も心配だったのを
記憶しています。


大牟田は
やはり隣接県ですから
被災されたご親戚など
たくさんおられます。

私も若干地震の影響で
熊本への諸用が果たせず
支障がでましたが
被災したわけではありません。

先日
熊本城を市内の街から見ました。

街には
住宅地や商店街に
建物が取り壊された空き地ができていたり
壊れた建物が残っていたり
また、あのとき再生は無理と
囁かれていたたてものが
復興したり、街は生きています。

詳しくは
いつか書きますが
昨年の5月に事情で
1週間ほど熊本に滞在し
地元の方々のお話をたくさん聞きました。


写真は
数日前の熊本城。







  

Posted by 矢野高貴 at 00:18Comments(0)神社

2017年04月11日

戦没者慰霊祭。

先日
4月8日は、
ホームページでお知らせした通り
午前中長い時間神社を
離れていました。

多忙のためと書きましたが
実際は
大牟田市戦没者慰霊祭において
神事を行いますので
その祭員として神事の御奉仕を
行うためでした。

私は
今の支部長さんから
事務局という役をやってくれと
頼まれて昨年から
神社庁大牟田三池支部の事務局という
役員を受けさせていただいております。

その関係で
自分の神社以外の会議たまには神事やらも
増えていまして
留守も多いのです。

あんまり役は好きじゃないんですが
やったら学ぶことも多いですね、
今の支部長さんから
役にとの声をかけていただいたことは
ありがたいと思っています。

やるからには
きちんとやりたいと思います。

慰霊祭には
地元の市議会議員であり議長の 境公司さんも
参列されていました。


挨拶もされ、国会議員や市長さんと
並んでも貫禄負けしていませんね。

地元の公司さんの活躍はうれしいですね。

写真は
境内、雨の中大量に楠の葉が落ちています。
天気が晴れて、乾かないと
掃くことができません。

でも、こうしてみると綺麗ですね。
写真には写りませんが
道路の向こうに新一年生が傘を差して
歩いていました。











  

Posted by 矢野高貴 at 15:19Comments(0)神社

2017年04月06日

家相について。

家を建てるときに
希に、いやよく家相を気にする人がおられます。

結論を先に述べると
家相は迷信であり
また、完全なる良相の家を立てるのは
不可能に近い。

以下は家を建てる予定もない人は
読まないようにしてください。
また、家を建てる人も
上内八幡宮で地鎮祭を受ける方以外は
家相の相談は受けておりませんので
ここあたりで本日のブログを
読むのはやめてください。

まずは、最低限押さえるべきところを
押さえることが
肝心で、あまり細かいことを
不必要かつ
一定以上に気にする人は
鑑定もお祓いもお断りしています。

その理由はまた別の
機会に書くとして、、。。

では、本題
家相について
本やネットの書いてあることは
一般的なことが多く
必ずしもその土地に見合っているとは限りません。

ここでは
神社仏閣、仏閣は面倒なので
神社に隣接する土地の場合で書きます。

土地が神社の西にあるとします。

家の門や玄関は
裏鬼門から離すことが書かれている
家相の本は多いと思います、
これは普通ならば正解で
どちらかと言えば
土地の東南のあたりが
門や玄関に来るのが吉とされていると思いますが
此の条件の場合はその場所は
隣接する神社の裏鬼門にあたります。

様々な人がお参りに来る神社の裏鬼門はある意味
神社で浄化された罪汚れの出口であるといえます、
私は此の説は一理あると思います。

余談ですが
古い神社の社務所は
比較的に神社の社殿の
裏鬼門と表鬼門は避けているように思います(私調査です)

家相や風水は基本的に
気の流れです。

気の流れが良いとは
空気に例えれば綺麗な空気が
家に入ってきた方が良いわけです。

ですから神社が隣接する場合は
門や玄関は東南に設けるのは
吉であるとは限りません。

これを、読んでわざわざそういう
家を見つけていらんことを考えたり
しないことは当然ですよ。

その家の方に
あなたが伝えたとして
相手に嫌な思いをさせると
悪い気はあなたに来ますよ、マジ。

本日お伝えしたいことは
家相は周囲の土地でも吉凶が変わるということです。

質問は上記の通り
受けておりません。













  

Posted by 矢野高貴 at 01:18Comments(0)易学、方位、家相地鎮祭

2017年04月02日

4月の予定について。

早いもので
4月です。

4月は
少し慌ただしくて
電話の応対や
御朱印など対応できないことも
多い日時、時間帯などあります。

こまめに
ホームページ
Twitterなどでお知らせしたいと思います。

境内での写真を掲載すると
誤解されそうですが
写真に嘘はないけれど
写真になると
かなり幻想的に変わるのも事実。

同じ花を撮影した2枚を
掲載します。

レンズや時間や角度や
カメラで変わります。

マクロレンズで撮影すると



普通にスマホで撮影すると








  

Posted by 矢野高貴 at 00:25Comments(0)神社